武藤工業株式会社

EDGESWEEPER

ラスターCAD

EDGESWEEPER

EDGESWEEPER

ラスターCAD
紙図面編集のパイオニア
エッジ・スイーパ

紙図面をスキャニングし、ラスタのまま編集。
CADデータへの変換やトレースに費やした
多大なエネルギーを、「エッジ・スイーパ」が解決。

古い紙図面がキレイによみがえる。
しかも、簡単に編集できる。

エッジ・スイーパは、スキャニングした紙図面をまるでCADのように、自在に編集することができます。
それを可能にするのが、「ラスタオブジェクト認識技術」と「一時的なベクタ化」。
機械、建築、設備、土木など、紙図面を扱う様々な業種で活躍するプロフェッショナルツールです。

ラスタオブジェクト認識技術

エッジ・スイーパはスキャニングした紙図面の中から、「線」や「円」など、それぞれの要素単位で図形を選択することを可能にしました。また、選択されていない形状も、それぞれ要素認識しているため、複雑に重なり合った図形の中から、目的の線だけを編集することができます。右図は、線を消去した例です。線を消去しても重なった文字や、他の線が途切れることがありません。

一般的なラスタ画像編集ソフト

一般的なラスタ画像編集ソフトに搭載されている「消しゴムツール」で消去すると、右図のように、重なり合った他の図形も一緒に消去されます。

一次的なベクタ化

エッジ・スイーパは選択した図形を一時的に、CADで扱うようなベクタ図形に変換し、プロパティ(属性)編集することができます。一時的にベクタ図形に変換した「線」や「円」は、点の座標/円の半径/角度/線種/線幅などを自由に編集することができます。編集が完了した図形は元のラスタ画像に戻すことも、そのままベクタ図形としてCADファイルに保存することもできます。

製品ラインナップ

標準価格 715,000円(税込)※2

レギュラー版は大判サイズの図面編集に最適。制限がなくフル機能を使用可能なフラッグシップモデルです。

標準価格 258,500円(税込)※2

Lt版は書類や簡単な図形編集に最適。B3サイズまでのお手軽モデルです。

  • 1 ご使用されるWindowsの制限内で利用可能です。
  • 2 ソフトウェア・メンテナンスパック初年度1年分付

Ver11 主な新機能

アクセラレータキー設定をサポート

よく使うコマンドをキーボードに登録できる、アクセラレータキー設定をEDGESWEEPER V11 に新設しました。

ペンスケッチ機能の追加

図面やドキュメントにフリーハンドでマーキングできる、ペンスケッチ機能をサポートしました。

寸法要素に累進寸法を追加

Ver11では累進寸法を新たにサポートしました。

寸法要素分解機能を追加

入力した寸法要素を図形と文字要素に分解できる、寸法要素分解機能をサポートしました。

測定変更影響点指定に「要素選択」スイッチを追加

対象の図形要素を直接指示する「要素選択」操作をサポートしました。

測定変更機能の測定値文字表示サイズの切替設定を追加

デフォルト値の設定ダイアログボックスに、測定変更の測定数値文字サイズを変更できる設定を追加しました。

マウスホイールによる画面拡大縮小割合の変更設定を追加

デフォルト値の設定ダイアログボックスに、画面表示拡大率を変更できる設定を追加しました。

Ver10.0 主な新機能

ベクタ表示順序をサポート

ベクタ要素に対して、表示順序(最前面に移動、最背面に移動、指定要素の前面、指定要素の背面)表示編集機能をサポートしました。

角度寸法要素の追加作図

Ver10では角度寸法要素コマンドを新たにサポートしました。

旧ファイル変換ツール

最新のEDGESWEEPERファイル形式にフォルダ単位で一括変換するツールを新設しました。

ガイドライン全消去コマンドを追加

ガイドライン入力に、「ガイドライン全消去」コマンドを新設しました。

選択モードに矩形内領域選択、多辺形内領域選択を追加

図形要素を利用できる矩形内領域選択および多辺形内領域選択(クロップ指示)の選択モードをサポートしました。

測定変更で測定方向-自動判定を追加

測定変更コマンドの測定指示で測定方向を決める自動判定を新設しました。

測定変更のゼロ入力をサポート

測定変更において、測定値変更数値入力で「0」を受け付けるようになりました。

ポイントモード設定に要素中点を追加

ポイントモード設定に「要素中点」を追加しました。直線または円弧の要素中点を認識できるようになりました。

クラウドライセンス認証を追加

従来方式に加えクラウドライセンス方式にも対応。クラウド登録を複数PCで行う事でライセンス操作なしにPC切替が行えます。
※ 同時起動はできません。

Ver9.0 主な新機能

直径寸法・半径寸法要素をサポート

Ver8.0にてサポートした寸法(水平・垂直・任意寸法)に加え、Ver9.0では直径寸法・半径寸法要素コマンドを新たにサポートしました。

雲マーク入力の改善

雲マークの配置前にプレビューガイドが表示される様になりました。ピッチ、最大長を変更すると都度プレビューが変化します。

ベクタ図形のフィルタ選択機能強化

ベクタ要素のフィルタ機能において、現行のレイヤ指定方法は「レイヤ名」で指定する仕様ですが、「レイヤ番号」でも指定できるようになりました。

直線群の自由曲線化機能

連続する直線要素を選択した後、自由曲線に置き換えるコマンドを新設しました。

端点移動・指示要素に伸縮、機能強化

伸縮先要素、伸縮要素に自由曲線要素をサポートしました。伸縮要素に円、円弧要素をサポートしました。

多点距離計測機能

多点指示操作によって長さを計測する、多点距離コマンドを新設しました。

Ver8.0 主な新機能

Windows11に対応

Windows11 Pro 64bit 日本語版に対応しました。Ver7.0以前ではWindows11でご利用いただけません。

通常寸法要素の追加

これまで、寸法線は文字と図形に分解されていました。Ver7.0からは寸法線要素が追加され、一つのまとまった寸法線として作画編集が可能になりました。
また、寸法線は端点をマウスでドラッグする事で、測定距離を変更する事ができます。
※今回追加された寸法要素は通常寸法(水平・垂直・任意)のみです。

ポリライン自由曲線化

選択したポリラインを自由曲線要素(スプライン)に置き換えるコマンドを追加しました。DXF、DWGファイルを読み込んだ時、元々自由曲線や円弧だった図形要素は、ポリライン(連続直線)に置き換わることがあります。自由曲線(スプライン)化することで滑らかな曲線を表現できます。

DXF、DWG、MDG追加時に自由曲線要素をサポート

DXF、DWG、MDGファイルの追加時に、Ver7.0では自由曲線をポリラインに置き換えていましたが、Ver8.0では自由曲線のまま読込ができるようになりました。

3点指定・矩形入力

矩形入力に3点指示を追加しました。斜めに傾いた矩形が入力可能になります。

直前コマンド表示

マウス右ボタンで表示するポップアップメニューの最上位に直前のコマンドが表示されます。コマンド選択操作を軽減しました。

PDFファイルのレイヤ情報サポート

PDFファイルのレイヤ情報を保ちながらファイルを開く事が可能になりました。EDGESWEEPERのレイヤ情報に変換されるので、レイヤの表示/非表示や色分けが可能になります。

ポップアップメニューに「EDGESWEEPERで開く」を追加

EDGESWEEPETRオリジナル、Tiff、PDFファイルアイコン上でマウス右ボタンしポップアップメニューを表示したの中に、EDGESWEEPERで開くコマンドを追加しました。エクスプローラやデスクトップ上のファイルアイコンから直接ファイルを開くことができます。

Ver7.0 主な新機能

自由曲線要素

クリックした点を滑らかな曲線で繋ぐ自由曲線要素を追加しました。
【入力】
自由曲線の通過点をクリックし、コマンドラインの[終了]を選択と自由曲線が入力されます。サブコマンドで、閉じた自由曲線、開いた自由曲線を切り替え可能です。

【編集】
自由曲線はダイナミックドラッグで編集可能です。自由曲線を選択すると赤いポイントが表示されるので、赤いポイントをドラッグしながら自由に編集する事ができます。

【変換】
ラスタ→ベクタ変換では自由曲線には変換されません。曲線は、円弧、もしくはポリラインに変換されます。また、ファイル出力した場合、M-Draf形式で保存すると自由曲線として保存可能ですが、DXF/DWG形式に保存した場合、ポリラインに変換されます。

対象レイヤのイメージ回転

イメージ回転で指定したレイヤだけが回転するよう変更されました。イメージ回転を起動すると、「レイヤ操作ダイアログ」が表示されます。ここで対象レイヤを選択することができます。

消去

ラスターデータをドット単位で編集する消去コマ ンドが復活しました。マウス左ボタンを押しなが らカーソルを移動すると通過箇所が消去され、 右ボタンでは追記されます。

最新ファイル形式に対応

DXF/DWGファイルは、AutoCAD 2021ファイル形式に対応しました。M-Drafファイルは、M-Draf Spirit 2021ファイル形式に対応しました。

ファイルダイアログの変更

ファイル開く、保存など、ファイルダイアログで拡張子を切り替えても、毎回初期値の拡張子に戻る動作をしていましたが、起動中は前回の拡張子を覚えているように変更しました。

4K解像度ディスプレイに対応

フルHD(1920×1200)以上のディスプレイを使用し、ディスプレイ設定を150%等に設定してもアイコン間隔が崩れず表示可能になりました。

Ver6.0 主な新機能

PDFファイル読込時の解像度設定と、PDF保存

PDFファイルは400dpi固定で読み込まれていました。Ver6からは解像度を任意で設定可能になりました。画質を劣化させずに高解像度での編集が可能になります。また、ラスター形式でのPDFファイル保存が可能となりました。

日本語文字認識

文字認識変換が日本語対応しました。漢字、ひらがな、カタカナの日本語を認識し、修正・編集を行うことができます。
※水平方向の文字のみ対象となります。

区間消去

選択したベクタ図形を、他のベクタ図形と交差している点で区切り部分消去します。
※区間消去できる要素は、直線、円・円弧、楕円・楕円弧です。ブロック図形、自由曲線は対象外です。

整列

選択した複数のベクタ図形(図形、文字、グループ)を整列します。最初に選択したベクタ図形を基準として、左揃えや左右中央揃えなど6通りの基準から選択し整列可能です。

累進寸法

基準から水平または垂直方向を計測し、寸法数値を累計して記入する累進寸法線を描きます。基点からの方向は、任意に設定することも可能です。

ベクタ図形のフィルタ選択

ベクタ図形の要素や色などの属性を指定して、特定の図形だけを選択するフィルタ機能が追加されました。
※ベクタ選択時にのみコマンドバーに表示される[フィルタ]ボタンを押すことで利用できます。

円弧を円に変更

選択した円弧を円に置き換えます。同じ中心位置、半径、線種、線の太さ、レイヤのままで変更可能です。

レイヤ色を拡張

レイヤ色を従来の7色から、263色へ拡張しました。これにより、7つ以上のレイヤ作成時に見分けが容易になりました。
※新色で設定したデータを、旧バージョン形式で保存した場合は、黒色に置き換わります。(背景色黒色の時は白色)

Ver5.1 主な新機能

ダイナミックドラッグ

ベクタ図形をドラッグして編集が可能になりました。ベクタ図形選択時に表示される赤いポイントをドラッグすると端点の移動や半径が変更されます。赤い点以外の箇所をドラッグすると図形の移動、SHIFTキーを押しながらドラッグするとコピーされます。

部分消去

ベクタ図形の部分消去が可能になりました。対象要素の二点間を指示するとその範囲が消去されます。
※ 対象要素は直線・円・円弧・楕円・楕円孤です。

DXF/DWGファイル追加

DXF/DWGファイル追加時に指定できるパラメータが充実しました。

  1. 配置先の図面に尺度を設定している場合、DXF/DWGファイル追加の倍率に同じ尺度が自動的に設定されます。例えば尺度を1/50に設定している場合、自動的に0.02の倍率が設定されます。
  2. 配置図形を一つの要素にまとめるグループ化スイッチが追加されました。
  3. 配置先レイヤを指定可能になりました。
  4. DXF/DWGファイルの非表示レイヤの図形を読み込まないスイッチが追加されました。
  5. ファイル選択時にプレビュー画面で確認可能になりました。

レイヤイメージ

レイヤイメージのパネル表示方法にレイヤ名一覧が追加されました。一覧を確認しながらレイヤ名や表示色の変更が可能です。

実寸印刷領域の移動

実寸印刷のプレビュー画面で、マウスをドラッグして印刷範囲を移動する事ができるようになりました。

Ver5.0 主な新機能

ソフトウェアライセンス

V5から全てのEDGESWEEPERライセンス管理方式を、USBキーからソフトウェア方式に切り替えました。USBキーの破損、紛失に悩まされることなく、手軽にライセンス持出しが可能です。また、USBポートが少ないモバイルPCでもUSBポートを占有することがありません。
※ライセンス認証時にインターネット接続が必要です。

マルチUndo/Redo対応

ラスタ、ベクタに関係なく複数回のステップを元に戻したり、やり直すことができます。

ベクタ要素のリアルドラッグ

移動コマンドを使用しなくても選択したベクタ要素を、マウスドラッグで移動できます。

スクロールボタン

マウススクロールボタンで画面操作が可能になりました。回転で拡大縮小、押しながらドラッグで移動できます。

レイヤ数増加

レイヤは使用する度に作成する必要はなく、常時255枚が利用可能です。

印刷プレビュー

印刷プレビューの画面から、用紙サイズや向きの切り替えが可能になりました。

計測値コピー

計測コマンドで測定した値を他のアプリケーションで利用するため、クリップボードコピーボタンを追加しました。

設定ファイル

線種設定、寸法形状設定を複数設定することが可能になりました。読み込み図面に応じて設定ファイルを切り替えて作業することができます。

GUIデザイン

高解像度モニターに対応するためアイコンサイズを3種類用意しました。

主な機能

補正補正

紙図面の汚れや歪みなど、長期保存によって発生する劣化を無くし図面のクオリティを上げる補正機能

フィルタ

青焼き図面のノイズや、紙の日焼けなど、汚れの大きさを指定して消去します。残すべき線の濃さ、劣化具合に合わせて自由度の高いゴミ取りが可能です。

方眼補正

図面に記載されているトンボを利用して、図面全体の歪みを補正します。トンボなど、等間隔に基準点が記されている図面の補正にお勧めです。

傾き補正

スキャニング時に発生する図面の傾きを補正します。基準となる線を指示すると、指示した線が水平、または垂直になるように図面全体の傾きを補正します。

歪み補正

長期保存によって発生する図面の歪みや縮みを補正します。図面の中から、移動点と移動先点を指示すると、輪ゴムを引き伸ばすような感覚で図面全体の歪みを補正します。

作図作図

距離や尺度を意識しながら製図ができる、二次元CADを彷彿させる充実の作図機能

作図オブジェクト

製図に必要な作図オブジェクトが揃っています。

図形
単線 連続線 平行線 矩形 多角形 円 円弧 楕円 楕円弧 ポリライン ハッチング 塗潰し
注釈
文字 寸法(標準寸法 直径寸法 半径寸法 円弧長寸法 角度寸法 面取り寸法) 引き出し線 バルーン マーカ

DXF/DWG挿入

CADで作成した図面をDXF/DWG/MDG形式で挿入することができます。CADで利用しているシンボルデータなどを、エッジ・スイーパ上で活用できます。

文字

文字の入力や置換えが可能です。また、図面で利用されている特殊文字や上付/下付文字など、専用パネルから簡単に入力できます。

座標/尺度

尺度を持たないラスタ画像に、1/100等の尺度を設定することができます。また、メートルやインチなどの単位や、座標系も自由に設定できるので、CADのように原寸をイメージした作図が可能です。

下書き線

手描き感覚で作図する下書き線が利用可能です。基準となる図形から下書き線を描くことによって、より正確な作図が可能です。

オートスナップ

マウスカーソルを図形に近づけるだけで、作図ポイントを自動的にキャッチするオートスナップが利用可能です。

編集編集

紙図面をCADデータのように利用できる編集機能

レイヤ

レイヤ(階層構造)を使った編集が可能です。レイヤを使うと、表示/非表示の切り替えや、レイヤカラーの設定が可能です。さらに、レイヤ構造を保ったまま、Tiff形式で保存することができます。

移動/コピー

Windowsの標準機能であるカット/コピー/ペーストの他に、移動基準点、配置点を意識した移動/コピーが可能です。その他、回転移動や配列コピーなど、豊富なコマンドを搭載しています。

計測

尺度を設定し、距離、周長、面積、角度を測定できます。紙図面からの積算にご利用いただけます。

オブジェクトパネル

「線」や「円」などのベクタ図形のプロパティ(属性)を、オブジェクトパネルで確認、変更することができます。

要素選択

スキャニングした紙図面の中から、線/円/円弧の形状で図形を選択できます。ラスタ画像編集ソフトの定番である「消しゴム」コマンドや「ペン」コマンドを用いることなく、指定した線や円だけを「消す/移動する/コピーする」といった編集が可能です。

グループ

複数の「線」や「円」などのベクタ要素を「まとまり」としてグループ化できます。グループ化された要素は、図形の一部を選択するだけで、関連する要素を一度に選択できます。

変換変換

紙図面のCADデータ化に役立つ変換機能

ラスタ→ベクタ変換 ベクタ→ラスタ変換

スキャニングした紙図面をCADデータに変換する「ラスタ→ベクタ変換」が可能です。図面全体はもちろん、選択図形だけを変換することができ、紙図面のCADデータ化を強力にサポートします。また、作図した図形を全てラスタ画像に変換する「ベクタ→ラスタ変換」も可能です。

連続変換

指示した複数のファイルをバッチで変換する連続変換機能も搭載。連続変換ではラスタ→ベクタ変換の他、ゴミ取り、傾き補正、用紙回転、解像度変換も実行可能です。
※ Lt版ではご利用いただけません。

文字変換

ラスタ画像で描かれた英数文字のテキスト変換が可能です。

ラスタ

スキャナやデジタルカメラで利用される画像データ形式のこと。細かな点(ドット)の集まりで、写真などのイメージを表現するのに適しているが、図面などの線画の編集は苦手。

ベクタ

CADなどのソフトウェアで作成された図形データ形式のこと。コンピュータで定義されたコードによって記述されており、座標や線種、線幅などが簡単に編集できる。

ファイル形式

読み込み
ラスタ※1 TIFF, CG4, G3, G4, B4, RNL, DSI, C4, IMG, PCX, RLC, MMR, CIT, PDF ※2
ベクタ DXF, DWG※3, MDG※4, PDF※2
ラスタ・ベクタ混在 エッジ・スイーパ形式(RVK, RVJ, RVI, RVH, RVG, RVF, RVE, RVX, RVZ, RVD), PDF※2
保存
ラスタ TIFF(G4, マルチページ), PDF
ベクタ DXF, DWG, MDG
ラスタ・ベクタ混在 エッジ・スイーパ形式(RVK, RVJ, RVI, RVH, RVG, RVF, RVE, RVX)
  • 1 モノクロ2値のみ対応。カラー、グレースケールは読み込めません。
  • 2 エッジ・スイーパで読み込んだPDFデータは、全てモノクロ2値のラスタ画像に変換されます。
  • 3 DWG形式は、AutoCAD 2025形式まで読み込み可能です。
  • 4 MDG形式は、M-Draf Spirit 2025形式まで読み込み可能です。

Ver11 動作環境

基本ソフトウェア Windows 11 Pro 日本語版(64ビット)
Windows 10 Pro 日本語版(64ビット)
※ Arm版Windowsには動作対応しておりません。
コンピュータ本体 IntelまたはAMDの1GHz以上64ビット(x64)プロセッサ
(SSE2をサポートしていることが必須)
メモリ 8GB以上を推奨
  • ライセンス認証時にインターネット接続が必要です。
  • インストール時にはDVD-ROMドライブが必要です。
  • インストールにはWindowsの管理者権限が必要です。
  • Qualcomm製SnapdragonなどをはじめとするSoC搭載PCについて動作いたしません。
  • アップグレードインストールによりセットアップされたOSは動作環境対象外になります。

ソフトウェア・メンテナンスパック(SMP)

お客様が弊社CAD製品を快適に運用していただくためのサービスです。
以下の特典を提供し、あらゆるステージでお客様を支援します。

最新版アップデート

年に1回リリースされるバージョンアップ製品の使用許可とソフトウェアを提供します。SMPを契約することで、常に最新バージョンを利用する事ができます。

テクニカルサポート

エンジニアによるテクニカルサポートを受けることができます。セットアップや操作方法など、契約製品に関する疑問に専用スタッフがお答えいたします。お問い合わせ方法は、メール、FAXをご利用いただけます。(お電話でのご対応をおこなっておりません。)

  • EDGESWEEPERシリーズは、バージョンアップパッケージ単体での販売はしておりません。バージョンアップには、SMPのご契約が必要です。
  • 一度、契約を打ち切り再契約する場合、未契約期間を遡りご契約頂く他、更新手数料が発生します。安定した低いコストでの継続使用をお勧めいたします。

期間

1年間

  • 本体価格には、初年度1年分が含まれています。
  • 契約満了の約2ヶ月前に次年度更新のご案内差し上げます。
    継続してサービスをご利用になる場合は、お早めに有効期限の延長(次年度更新)をお申し込みください。

価格

初年度 ESMaster 本体価格に含まれています
ESMaster LT 本体価格に含まれています
次年度更新 ESMaster 55,000円(税込)
ESMaster LT 33,000円(税込)

サポートサービス
対応時間

月曜日~金曜日 AM9:00~12:00/PM1:00~5:00

  • 但し祝祭日、弊社指定休日は除く

注意事項

  • サポートサービス内容には、オンサイトサービス、カスタマイズ方法、標準外環境などに起因する障害などについては含まれておりません。
  • お客様からの障害報告に対し、その修復をお約束するものではありません。
  • サポート登録者のシステム構成、運用に関して保証するものではありません。また、サポートによるシステムの破損、データの喪失等の不具合が発生したとしても、その責任を負うものではありません。

以下の場合はサポートの対象から除外されます。

  • 対象商品以外の製品、もしくはお客様固有のアプリケーションでの不具合事項、その他に関するお問い合わせ。
  • サポートの対象となるソフトウェアを弊社が規定する以外の不正な手段にて入手している場合(サポート登録を無効とします)。

お問い合わせ

ご購入前の製品に関するご質問やご相談は
こちらからお問い合わせください

製品サポート

製品の操作方法や機械トラブルは
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