MF-500は2023年3月に保守を終了いたしますので、それまでは修理可能です。
また、材料およびサプライ品についても、在庫限りのご提供となります。
→3Dプリンター 販売終了一覧
本体の修理は可能ですか?
MF-500は2023年3月に保守を終了いたしますので、それまでは修理可能です。
また、材料およびサプライ品についても、在庫限りのご提供となります。
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取扱説明書が同梱されていません
ユーザサポートを確実に行うため、ユーザ登録をしていただいたお客様がダウンロードできるようにしております。ご理解、ご了承のほどお願いいたします。
また、説明書PDFは更新されることもありますので、時々確認していただければと思います。
→取扱説明書(PDF)
途中で止まって造形しなくなりました。
PCがスリープ状態になっていないでしょうか? 省電力モードなどでスリープモードになると、オフライン状態になってしまいますので、ご注意下さい。
作成中にフィラメントが切れた場合どうなりますか?
フィラメントが無いまま続行します。ご注意下さい。
フィラメントが無くなりそうな場合に、途中交換して再開することは可能です。 以下、その手順を簡単にまとめました。
①[一時停止]ボタンを押して造形停止
②ヘッドを造形物からずらす(X,Y,Z移動ボタンを使用)(※手では動かさない)
③ヘッド温度が上がっていることを確認(下がっていたら手動で上げる)
④温度が上がっていれば「引き抜き」ボタンで抜く
⑤新しいフィラメントを付ける
⑥温度を上げて[フィラメント送り]で、樹脂が出るのを確認
⑦カラーボタンの[XY原点復帰]を押す (※フル原点、Z原点は押さない)
⑧[再開]ボタンを押して造形再開
突然、制御ソフト(Pronterface)が接続できなくなりました。「接続しています」のまま止まっています。
まず制御ソフト左上のポートの通信速度(@の右)ですが、「250000」になっているでしょうか? 違っている場合、250000にして再度接続を試みて下さい。また、ポート番号ですが「▼」を押して現在のものと違う番号が出てくるでしょうか? 出てきたら、それに切り替えて接続できるか、確かめて下さい。
造形が正しく終了せず、最後のところでヘッドが造形物に接したまま止まっています。温度も上がったままです。
Slic3rでGコードを作成した際、Gコード作成終了時にフィラメントの使用量などを表示したパネルが出てきます。このパネルを[OK]で終了させてから、Gコードファイルを使用して下さい。パネルが出たままですと、Gコードの最後の部分がまだ書き込まれていないので、この現象が起きてしまいます。ご注意下さい。
Gコードをプレビューしたら、薄い壁の部分が作られていません。
XY方向でノズル径(0.5mm)未満、Z方向で層の厚さ未満のモデルは造形データが作られません。それぞれ元のデータで必要な厚さを確保して下さい。Slic3rであれば、最外壁面の吐出幅を細くする方法でXY方向のデータを作ることもできますが、最外壁面をノズル径より細くすると吐出が不安定になり、造形にも影響が出るので、推奨はできません。
スライサーが使用中によく落ちてしまいます(Slic3r1.2.9)。
Slic3r 1.2.9では、デフォルトでバックグラウンドでGコード生成処理が走っていますが、それがシステムに負荷をかけてしまうことがあります。
左上の[ファイル]→[環境設定]を選びます。「環境設定」のパネルが表示されますので、「バックグラウンドでGコード生成を行う」のチェックを外してみて下さい。その後、一度ソフトを終了、再起動します。
このチェックを外すと、バックグラウンドでGコード生成処理を行わなくなるので、負荷は低減します。3D造形プレビューは出なくなりますが、一度「Gコード出力」で変換すると、その結果が確認できるようになります。
スライサーでSTLファイルを読み込んだら、1/10の大きさになっています。
CADやモデリングソフトからSTL書き出しの際、センチ系になっています。値はミリ系として読み込まれますので、書き出しをミリ系で行って下さい。
制御ソフト(Pronterface)を起動したら、英語になってしまいます。どうすれば日本語になりますか?
起動するファイルが異なります。実行イメージ(.exe)ではなく、同じフォルダにあるバッチファイル(.bat)を起動して下さい。
デフォルトでは、以下のバッチファイルとなります。
C:\Mutoh\pronterface\Pronterface機種名\pronterface.bat
制御ソフト(Pronterface)を起動したら、ビューアの下にあるボタンが消えています。
一度制御ソフトを終了させます。
C:\Users\(ユーザ名)フォルダの下に”Printrun……”で始まるファイルが1つまたは複数あると思いますので、全て削除して下さい。
その後、制御ソフトを立ち上げます。
以下の資料も参考にしてみて下さい。
ドライバソフトを入れても、制御ソフトで認識していなくて、繋がりません。
ドライバの.exeファイルを[右ボタン]→[管理者権限で実行]で選んでインストールしたでしょうか? デバイスマネージャでUSB Serial Portが表示されている場合は、一旦削除して一つ前のバージョンのドライバをダウンロードして、インストールしてみて下さい(ダウンロードサイトの下側の表の中にあります)。
スライサーで保存した設定ファイルが読めません。ファイルが存在しないというエラーが出ます。
日本語のファイル名、あるいは日本語のフォルダ内に保存したものを読み込もうとすると起きます。英語フォルダ内に、英語名で保存して下さい。
上下逆に出したいのですがスライサーでは上下反転ができますか?
Slic3r1.2.9であれば、「モデル編集」>「回転」>「X軸」または「Y軸」で180°回転させると上限反転できます。また、Curaでも回転コマンドが画面下にありますので上下反転が可能です。
制御ソフトやスライサー(Slic3r1.0.0/Slic3r0.9.1b)では上下逆にすることはできません。元のモデラーで逆にするか、フリーソフト等を使って上下逆にできます。資料「STL エラー修復・上下反転(「MeshLab」の使用)」または、資料「STLエラー修復2(「AUTODESK NETFABB」の使用)」も参考にしてみて下さい。
1kgのフィラメントを使うことはできますか?
推奨はできませんが、市販のフィラメントホルダーを使うことで、造形は可能かと思います。
→フィラメントホルダー例
制御ソフトで消費するフィラメントの長さが出てきますが、250gリールのフィラメントの長さはどのくらいですか?
線径1.75mmが82.5mとなっております。
造形物が途中からずれて作られてしまいます。
ずれる場合、多くは造形中に、ヘッドが造形物に当たってしまっています。以下のような対処を してみて下さい。
①「プリント設定」タブ、「速度」カテゴリで、充填パターンを 「ハニカム」から「斜線」にしてみます。ヘッドの動きが少なくなり、負荷が軽減されます。
②「プリント設定」タブ、「速度」カテゴリで、充填や早送りの速度を2/3ぐらいに落とします。もし当たった場合の衝撃をなるべく少なくします。
③移動中に当たってずれてしまう場合、移動時にヘッドを少し上げる という設定があります。スライサーの「プリンター設定」タブ、 「引き込み」カテゴリ、「Z軸移動」に「1」(1mm)などの値を入れてみて下さい。移動時に1mm上に上げるようになります (造形時間はややかかるようになります)。
造形途中でノズルの先から樹脂が出てこなくなりました。ノズルが詰まったのでしょうか?
フィラメントが吸湿を起こして折れやすくなっていないか、確認してみて下さい。
フィラメントに問題が無さそうな場合、制御ソフト(Pronterface)の[フィラメント送り]でしばらくフィラメントを送ってみて下さい。0.5mm程度の線状になって吐出されるでしょうか?
(出ない場合)
(出る場合)
造形定着テープはどのくらい使えますか?
一度貼っておけば粘着力が失われない限り、2,30回は使用できるかと思います。
プリントヘッドの寿命はどのくらいですか?
使用環境にもよりますが、1000~1500時間程度です。1500時間を越えると精度が落ちてきます。また、詰まりが取れなくなったり、ヒーターが機能しなくなることもあります。このような状態になったらプリントヘッドを交換して下さい。
ヘッド交換後に制御ソフト(Pronterface)で接続したら、メッセージが出て、反応しなくなりました。
一度初期化してみてください。右下の入力フィールドに「M999」を入れ、[コード送信]ボタンを押します。
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