2D CAD
手描き感覚で操作できる「M-Draf Spirit」の操作性を引き継ぎ、製図に特化した基本機能を備えた2D CADソフト「M-Drar Lite」。
操作性が高く高機能の2D CADとして多くの導入実績を誇る「M-Drafシリーズ」。 設計者のニーズに合わせ、エントリーレベルからハイエンドまでのラインアップで多くのニーズに応えます。「M-Draf Lite」は詳細設計や実施設計現場の大量図面処理というニーズに対応した低価格の設計製図専用2D CADです。

下書き線を用いた作図手順は、手描き感覚の操作性を実現。また、作図コマンドの種類を最小限に抑え、少ないコマンドで多様な作図を可能にするインテリジェント機能を搭載。そして直感的な編集を可能にした寸法線機能。従来の設計作業を踏襲した馴染み易い操作性は、短期間での習得を可能にしています。

設計の上流から下流までCADデータが利用されている現在、高いデータ互換が求められます。M-Draf SpiritのDXF/DWGコンバータは、図面ごとに様々なパラメータを設定可能。高い互換性を誇ります。その他、PDFやTIFFデータなど、図面以外のフォーマットにも対応しています。

M-Draf LiteはMUTOHオリジナルCADソフト。日本国内で開発、販売、サポートを実施。年に一回のバージョンアップはお客様のニーズに対応。日本の製図に合わせたモノづくりを実施しています。
2018から全てのM-Drafライセンス管理方式を、USBキーからソフトウェア方式に切り替えました。USBキーの破損、紛失に悩まされることなく、手軽にライセンス持出しが可能です。また、USBポートが少ないモバイルPCでもUSBポートを占有することがありません。
※ライセンス認証時にインターネット接続が必要です。
CTRLキーを押しながら操作すると、カーソルの移動方向を水平・垂直に固定する事ができます。
バルーンの通過点を15点まで指定できるようになりました。
トレースの選択方法に輪郭選択が追加されました。
DXF/DWGファイル形式の入出力が可能。M-Drafはバージョンアップごとに、DXF/DWGによるデータ交換の機能を強化、互換性がさらにアップしています。
| 読み込み | M-Draf Spiritデータ(MDG)、DWG/DXF(AutoCAD GX/AutoCAD 2025形式)、製図道具PHOTO EXPERTデータ(DP2、SP2) |
|---|---|
| 保存 | M-Draf Spiritデータ(MDG)、DWG/DXF(AutoCAD GX5から2000相当)、PDFデータ、画像形式(BMP、JPG、TIFF) |
| 基本ソフトウェア |
Windows 11 Pro 日本語版 64ビット
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|---|---|
| コンピュータ本体 |
IntelプロセッサまたはAMDプロセッサ (Intel第8世代以降、AMD Ryzen2000シリーズ以降)
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| メモリ | 8GB以上を推奨 |
| ハードディスク | 500MB以上の空き容量 |
| ディスプレイ | 1920×1080以上の解像度を推奨 ペンスケッチ機能を使用するには、Windows Inkに対応したペンおよびタッチ対応デバイスの利用を推奨 |
| M-Draf Lite(サブスクリプション版) | 52,800円/年(税込) |
| ソフトウェア・メンテナンスパック | サブスクリプションに含まれます |
お客様が弊社CAD製品を快適に運用していただくためのサービスです。
以下の特典を提供し、あらゆるステージでお客様を支援します。
年に1回リリースされるバージョンアップ製品の使用許可とソフトウェアを提供します。SMPを契約することで、常に最新バージョンを利用する事ができます。
エンジニアによるテクニカルサポートを受けることができます。セットアップや操作方法など、契約製品に関する疑問に専用スタッフがお答えいたします。お問い合わせ方法は、メール、FAXをご利用いただけます。(お電話でのご対応をおこなっておりません。)
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