武藤工業株式会社

M-Draf Spirit

2D CAD

M-Draf Spirit

M-Draf Spirit

2D CAD
ドラフターの手描き製図を継承した2D CAD

ドラフターの製造販売を開始して以来、設計者と共に歩み続けてきたMUTOH。
そこで蓄積された製図ノウハウを活かした国産2D CAD「M-Draf Spirit」。

設計者と共に歩んだMUTOH、M-Drafは進化を続ける

1985年MUTOHオリジナルパーソナルCADシステム「M-Draf 16」を発表以来、
M-Drafシリーズは一貫して「設計者に最適な設計環境を提供すること」に重点をおいて開発をしてきました。
Windows環境の進化や、お客様の要望に応え、M-Drafシリーズは今も進化し続けています。

手描き感覚の簡単操作

手描き感覚の簡単操作

下書き線を用いた作図手順は、手描き感覚の操作性を実現。また、作図コマンドの種類を最小限に抑え、少ないコマンドで多様な作図を可能にするインテリジェント機能を搭載。そして直感的な編集を可能にした寸法線機能。従来の設計作業を踏襲した馴染み易い操作性は、短期間での習得を可能にしています。

高いデータ互換性

高いデータ互換性

設計の上流から下流までCADデータが利用されている現在、高いデータ互換が求められます。M-Draf SpiritのDXF/DWGコンバータは、図面ごとに様々なパラメータを設定可能。高い互換性を誇ります。その他、PDFやTIFFデータなど、図面以外のフォーマットにも対応しています。

過去のCADデータも安心

過去のCADデータも安心

M-Drafリリース当時のCADデータ形式「PI3」「PIW」はもちろん、姉妹製品のViSiONデータ形式「DWG」「DWX」も読み込み可能。中間フォーマットに変換しないダイレクト読み込みは、高度な再現性を実現しました。

Made in Japan 安心の日本製

Made in Japan 安心の日本製

M-Draf SpiritはMUTOHオリジナルCADソフト。日本国内で開発、販売、サポートを実施。年に一回のバージョンアップはお客様のニーズに対応。日本の製図に合わせたモノづくりを実施しています。

2026 主な新機能

ビューポートの矩形以外のクリップサポート

円、楕円、多辺形形状のビューポートをサポートしました。また、任意の回転角にも対応しました。

ビューポートが表示する作図空間の位置にジャンプする機能

ビューポートに表示された「作図」タブの位置を、表示する機能を追加しました。

引出線表記の角度寸法

角度寸法を引出線形状へ変更することが可能になりました。対象の角度寸法を単選択し、リボンバーのボタンで切り替えます。

文字・数値の編集ダイアログに取り消し線(字消し線)を追加

文字や寸法値に、「取消線」「2重取消線」をサポートしました。

区間消去や区間編集に軌跡選択を追加、操作方法の改善

区間消去、区間編集の選択方法に「軌跡選択」を追加しました。[Ctrl]+[Shift]キーでも一時的に「軌跡選択」が可能です。

作図・選択のガイドライン太さを調整

作図や選択時に表示されるガイドラインの線幅について調整を行いました。

レイヤ設定のレイヤイメージに大中小サイズを追加

レイヤ設定ダイアログのイメージ一覧で、イメージのサイズを選択できるようになりました。

縮小印刷するとき、線幅も縮める印刷設定の追加

縮小印刷するとき、線幅も任意の倍率で縮めるオプションを追加しました。

ポップアップメニューの表示ページ切替ボタンの追加

ポップアップメニューに、メニュー切替ボタンを配置しました。別のメニュー切り替えることが可能です。

レイアウトタブのドラッグ操作による並び替え

複数のレイアウトタブが作成された場合、タブ上でドラッグすることによりレイアウトタブの並びを変更することが可能です。

ライセンス管理ツールの使用期限を追加

ライセンス管理ツールのメンテナンスのため、使用期限を設けました。期限を過ぎましたら、速やかな更新をお願いします。

2024 主な新機能

クラウドライセンス対応

従来方式に加えクラウドライセンスにも対応。クラウド登録を複数PCで行う事でライセンス操作なしにPC切替が行えます。
※ 同時起動はできません。

要素値フィルタの強化

フィルタの要素値フィルタで、バルーンとマーカ内の数値の範囲を設定して選択することができるようになりました。

同様ブロック選択

同形状のブロックをまとめて選択できるようになりました。倍率・角度・ブロック名の条件を設定することもできます。ブロックの形状の一括変更も可能です。

コピー時連結の強化

2023 で搭載された対称コピー時の連結機能が拡張され、他のコピー機能でも、コピー元とコピー要素の連結が可能になりました。連結も任意のタイミングで実行できます。

直線選択から測定変更

直線を選択し、測定変更の通常コマンドを実行できるようになりました。基準点も設定できますので、寸法が入力されていないところもスピーディに変形できるようになりました。

水平・垂直寸法線

指定した2点間に、水平・垂直・任意の寸法線を一括で入力できるコマンドを追加しました。任意方向の寸法線を入力する/しないは指定することができます。

ポイントモード・円の四半点

円の四半点を取得できるポイントモードを追加しました。円・楕円・穴記号・真円のバルーンとマーカーが対象です。

選択要素の全画面表示

選択した要素だけを全画面表示にすることができるようになりました。混み入った図面で、レイヤや色を指定して要素選択した場合などに効果的です。

面積計算の機能強化

入力されたハッチングや塗り潰しを指示することで、その面積を計測するモードを追加しました。

ホイールクリック操作の機能強化

2022で搭載したホイールクリック操作割当で設定できる機能が増えました。よく利用するサブコマンドを手元で簡単に切り替えることができます。

2023 主な新機能

切断線コマンド追加

ExtensionKit にあった切断線コマンドを本体機能として新設しました。作図後の切断線は、スタイル設定や文字編集などが可能です。

破断線機能の強化

破断線コマンドに、従来の円筒破断線の他、新たに破断線を追加しました。破断線のジグザグの個数や間隔を調整することが可能です。

QRコード/バーコード イメージ生成機能

QRコード、バーコードの画像(イメージ要素)を生成して図面上に配置できる機能を追加しました。

ブロック要素 / 編集ロック機能追加

ブロック要素の編集を禁止するロック機能を追加しました。編集ロックを有効にすると、「編集開始」ボタンが使用できません。

ポインタ・引出線の機能強化

複数指示線を持つポインタ・引出線を単選択した際に端末記号に番号を表示する機能を追加しました。

面取り/角丸め機能強化

角処理コマンド(面取り、角丸め)に、対象ゾーン選択オプションを追加しました。選択したゾーン内の角に、角処理を行います。

PDFインポート強化

PDFインポート機能に、PDFファイルオリジナルのレイヤ情報をM-Drafで再現できるようになりました。

2点基準合せ・対称・軸対称のコピー機能強化

2点基準合せ・対称・軸対称コピー時に直線・円弧を連結するオプションを追加しました。

長穴 – 円弧コマンドの追加

円弧の作図に近い操作性で円弧状の長穴を作図できるコマンドを追加しました。

寸法コマンド強化 – 作図時のレイヤ設定

寸法線作図時のレイヤを設定できるようにしました。

2022 主な新機能

はめあい交差寸法

寸法のはめあい公差に穴基準、軸基準を同時に付加する「穴/軸」モードをサポートしました。公差値は記入せずクラスのみを表記します。

DXF/DWGファイル変換のイメージ出力強化

図面上のOLEオブジェクトをDXF/DWG、PDFファイル出力時にイメージ要素として出力できるようになりました。

連結バルーン

バルーンの通常モードに連結機能をサポートしました。

軌跡選択

選択コマンドに「軌跡選択」を追加しました。マウスドラッグの軌跡で要素を選択できます。

シンボル・ブロックの回転ハンドル追加

シンボル・ブロック、ブロックを選択したときに、基準点に回転ハンドルマークを表示しドラッグによる回転ができるようになりました。

Excelデータインポート(SMP会員限定機能)

Excelで範囲選択した表をM-Drafの部品表要素に変換して配置できます。本機能はSMP会員ページからダウンロードしてご利用いただけます。

長さ寸法コマンド

長さ寸法コマンドで、半径・直径寸法を記入できるようになりました。

CSVデータ出力

選択した文字列の並び方向を自動判定して、CSV形式で書き出す外部コマンドを追加しました。

マウスホイールボタン割り当て

マウスのホイールボタンをクリックしたときに、一部コマンドのサブコマンドを実行できるようにしました。よく利用するサブコマンドを登録して手元で簡単に切り替えることができます。

連結条件設定

条件連結コマンドで、連結条件を設定できるようになりました。旧バージョンでは、色、ペン番号、線種、レイヤ、グループ番号全て一致した場合のみ連結が可能でしたが、一部の条件を無効にすることが可能になりました。

2021 主な新機能

ペンスケッチ

図面に直接マークアップする「ペンスケッチ」を追加しました。筆記用具はペン、鉛筆、蛍光ペンを選択可能です。タッチ対応ディスプレイをご利用の場合、フリーハンド感覚でコメントを追加するなどコミュニケーションの幅が広がります。本機能はSMP会員ユーザ様向けのソフトウェア「M-Draf Viewer」でも利用可能です。

PDFイメージデータ取込

PDFに配置されているイメージデータも一緒に取り込み可能となりました。

レイヤ一覧印刷

一枚の用紙に、レイヤイメージを印刷する「レイヤ一覧」オプションを追加しました。

連結バルーン作図

連結されたバルーンが作図可能になりました。

マグネット機能強化

バルーンやマーカーを指定した線上に等間隔で配置する「マグネット」に、記載した文字列に合わせて順番を入れ替える「自動ソート」オプションを追加しました。

整列

基準線に合わせて図形要素や文字列などを「中央揃え」や「右/左寄せ」などに整列する機能を追加しました。

オフセット機能強化

内側に向かってオフセットし角丸め半径が0mm以下になる場合、自動的に角丸め(円弧)を除去してオフセットができるようになりました。

端点処理(交点に伸縮)

円弧と直線が延長線上に交点を持つ場合、交点に伸縮が行えるようになりました。

クイック計測

一つの図形要素をクリック選択したとき、長さや半径などの情報が「ものさし機能」のように表示されます。対象要素は直線/円/円弧/楕円/楕円弧/穴/長穴です。

フォント選択コンボボックス

コンボボックスに表示されるフォントが選択可能です。使用するフォントを制限する事で選択が楽になります。

シート枠内表示

シート枠内の部分が作図領域に全画面表示する「シート枠内全画面表示」機能を追加しました。

2020 主な新機能

PDFインポート

PDFデータ内のベクタ図形要素および文字要素をM-Draf要素として読み込み可能となりました。

区間編集

指示した区間の要素編集(色、ペン、線種、実/仮想、レイヤ)が可能になりました。

DXF/DWGプレビュー表示・サムネイル表示

DXF/DWGファイルのプレビュー表示およびサムネイル表示に対応しました。M-Drafのファイル選択ダイアログの他、Windowsエクスプローラーでも表示可能です。

閉図形チェック機能

ハッチングなどでどこかで輪郭が切れていて自動トレース選択で領域が取れないとき、「閉図形確認」で切れている場所を特定することができます。表示された部分を参考に修正が可能です。

DXF/DWGファイル変換

画像が貼り付けられたMDGファイルを、DXFまたはDWGファイルに変換可能になりました。貼り付けられた画像ファイルはDXF/DWGファイルに同梱されませんが、別の画像ファイルとして保存されます。

イメージデータの色調変更機能

挿入したイメージデータの濃淡を変更する「透過率」、カラー画像をモノクロにする「グレースケール」を追加しました。

表示非表示のパターン設定

「表示・非表示」の条件組み合わせを、最大5パターン登録できるようになりました。

全表示操作

マウスホイールのダブルクリックで全表示が実行できるようになりました。

軽量表示モード

全画面表示や縮小表示した場合、表示されていなくても支障がない範囲で小さな要素を画面から間引き、表示処理速度を軽量化する「軽量表示」を追加しました。拡大表示され形状が確認できるサイズになった際には通常表示に切り替わります。
※形状によっては効果が発揮されない場合があります。

文字列結合

複数の文字要素を1つの文字要素に結合することが可能になりました。また文字列間の改行追加や、基準文字を指定し結合することも可能です。

PDFインポートについて
  • PDF上の画像データは読み込まれません。
  • 読み込まれる図面は、CADデータ程の精度はありません。
  • 読み込まれる図面は、スケールを持っていません。
  • 該当フォントが無い場合は、PDFパラメータで設定したフォントに置き換わります。
  • 線種、線幅は再現されません。
  • 円、楕円、自由曲線は、分割またはショートベクタに変換される場合があります。
  • 元データの状況により忠実に再現できない場合があります。

主な機能

インターフェイス

ポップアップメニュー

マウス右ボタンを押しながらドラッグすると、ドラッグする方向ごとに異なるポップアップメニューが表示。マウ スや視線の移動が少なく操作スピードの向上と疲れを軽減。「手のひら感覚」の操作性を可能にしました。ポップアップメニューは自由にカスタマイズ可能です。

Moreボタン

「この図形と同じ長さ」「同じ傾き」など、作図編集時に図形から距離を読み取り活用するオペレーション。こんな時にMOREボタンが活躍します。MOREボタンを使うとクリックした図形の「距離/半径/角度etc」を取得し自動的に数値を入力。距離測定の手間や、キーボード入力によるミスを減らします。

フィルタ

複雑な図形の中から目的の要素を瞬時に選択するフィルタ。「要素種類/色/ペン/線種」など図形が持つ属性を利用する他、「半径50mmの円」や「○○と描かれた文字」など固有値を利用した選択が可能です。

作 図

仮想線&ナビゲーション

下書き線( 仮想線)を使った作図が可能。仮想線を使うと座標を気にすることなく手描き感覚で操作できます。また、仮想線の替わりにナビゲーション機能も利用可能。近接する図形から延長や交点を示すガイドラインが自動で表示され、作図を強力にサポートします。

作図コマンド

過去のM-Drafシリーズと比べ作図コマンドを大幅に削減。関連するコマンドを一つにまとめました。一つのコマンドで様々な描き方ができるので、作図方法ごとにコマンドを選び直す必要がなく、作図スピードをアップします。

ブロック

複数の図形を一つにまとめる「ブロック」。ブロックごとに尺度を設定できる「詳細図ブロック」も作成可能。部分拡大図など、図面内に複数の尺度を混在させる場合に活用できます。

線分スタイル

図形の「線種/色/ペン(太さ)」の組み合わせを定義する線分スタイル機能。用途に合わせてワンタッチで切り替えることが出来るので、線種/色/ペンを個々に設定する場合に比べ効率的です。

寸法&注記

寸法入力

寸法線には様々なインテリジェント機能を搭載。マウスのドラッグ方向に合わせて様々なスタイルに切り替わります。一つのコマンドで多彩な入力が可能です。

寸法編集

マウスカーソルで寸法線をドラッグするだけで、製図通則に基づいて様々な編集が可能です。

寸法補助記号

寸法値に寸法公差や各種コメントを追記可能です。また、頻繁に使用する記号を登録し、ワンタッチで挿入できます。

部品表

図面に付けられたプロパティを集計し部品表を自動作成。空白表を作成し、手入力で部品表を作成することもできます。CSVファイルの入出力にも対応しているので、Excelとの連動も可能です。

編集変形

ダイナミックドラッグ

図形を選択して表示されるポイントをドラッグし、図形の変形や移動・コピーが可能。編集コマンドを使用しないダイレクト編集ができます。

測定変更&パラメトリック

測定した距離や、既存の寸法を利用して図形を変形。測定箇所に変数を指定するだけで、簡単にパラメトリック図形を作成することもできます。類似形状の自動作成が可能です。

クリップコピー

図形を切断せずに、図形の一部を切り出すことができます。

ファイル

DXF/DWGファイル入出力

DXF/DWGファイル形式の入出力が可能。M-Drafはバージョンアップごとに、DXF/DWGによるデータ交換の機能を強化、互換性がさらにアップしています。

  • 図面ごとに最適な値を設定できる変換パラメータ
  • ペーパ空間、モデル空間対応
  • 崩れたDXF寸法を自動修復する図形分析

PDFファイル出力

PDF形式のファイル出力が可能。M-Drafのレイヤ情報も出力できるので、PDF上でレイヤ表示のON/OFF切り替えができます。また、複数ファイルの連続出力も可能です。

Unicode

中国語や韓国語など、世界各国の言語を利用する事ができる「Unicode(ユニコード)」に対応。 多国語の入力・表示はもちろん、多国語を使用したDXF/DWGファイルの入出力も可能です。

2026 ファイル形式

読み込み M-Draf Spiritデータ(MDG)、M-Draf Wiseman (PIW)※、Hyper M-Draf V3データ(PI3)※、DWG/DXF(AutoCAD GX/AutoCAD 2025形式)、PDFデータ、ViSiONデータ(DWG、DWX)※、製図道具PHOTO EXPERTデータ(DP2、SP2)
保存 M-Draf Spiritデータ(MDG)、DWG/DXF(AutoCAD GX5から2000相当)、PDFデータ、画像形式(BMP、JPG、TIFF)
  • 付属のコンバータソフト経由でMDGへの変換が必要になります。

2026 動作環境

基本ソフトウェア Windows 11 Pro 日本語版 64ビット
  • Windows 10 OS には動作対応しておりません。
  • Arm版Windows OS には動作対応しておりません。
コンピュータ本体 IntelプロセッサまたはAMDプロセッサ (Intel第8世代以降、AMD Ryzen2000シリーズ以降)
  • Qualcomm製SnapdragonなどをはじめとするSoC搭載PCでは動作いたしません。
メモリ 8GB以上を推奨
ハードディスク 500MB以上の空き容量
ディスプレイ 1920×1080以上の解像度を推奨
ペンスケッチ機能を使用するには、Windows Inkに対応したペンおよびタッチ対応デバイスの利用を推奨
  • Windows 11 OS において Pro、Pro for Workstationsエディションより下位のHomeエディションのPCにはインストールできません。
  • Windows 10 OS には対応していないためインストールできません。
  • ライセンス認証時にインターネット接続が必要です。
  • ディスクメディアによるインストール時にはDVD-ROMドライブが必要です。
  • インストールにはWindowsの管理者権限が必要です。
  • アップグレードインストールによりセットアップされたOSは動作環境対象外になります。

標準価格(サブスクリプション版)

M-Draf Spirit(サブスクリプション版) 204,600円/年(税込)
ソフトウェア・メンテナンスパック サブスクリプションに含まれます

標準価格(プロダクト版)

M-Draf Spirit(プロダクト版) 572,000円(税込)
ソフトウェア・メンテナンスパック(初年度) 99,000円(税込)

ソフトウェア・メンテナンスパック(SMP)

お客様が弊社CAD製品を快適に運用していただくためのサービスです。
以下の特典を提供し、あらゆるステージでお客様を支援します。

最新版アップデート

年に1回リリースされるバージョンアップ製品の使用許可とソフトウェアを提供します。SMPを契約することで、常に最新バージョンを利用する事ができます。

オプションソフトウェア

CADの使い勝手を向上する以下のオプションソフトウェアを、ホームページからダウンロードしてご利用いただけます。

Extension Kit

高度な機械設計環境を実現するために合理性と効率化を追求したオプションソフト。

連続プロット

M-Draf Spiritを起動せずに、M-Draf図面ファイルやDXF/DWGファイルを連続印刷するオプションソフト。

M-Draf Viewer

M-Draf図面ファイルを閲覧・印刷するオプションソフト。

テクニカルサポート

エンジニアによるテクニカルサポートを受けることができます。セットアップや操作方法など、契約製品に関する疑問に専用スタッフがお答えいたします。お問い合わせ方法は、メール、FAXをご利用いただけます。(お電話でのご対応をおこなっておりません。)

  • M-Draf Spiritは、バージョンアップパッケージ単体での販売はしておりません。バージョンアップには、SMPのご契約が必要です。
  • 一度、契約を打ち切り再契約する場合、未契約期間を遡りご契約頂く他、更新手数料が発生します。安定した低いコストでの継続使用をお勧めいたします。

期間

1年間

  • サブスクリプション版の場合、ご利用期間と同じになります。
  • プロダクト版での新規ご購入時には、初年度SMP契約は必須です。
  • 契約満了の約2ヶ月前に次年度更新のご案内差し上げます。継続してサービスをご利用になる場合は、お早めに有効期限の延長(次年度更新)をお申し込みください。

価格(プロダクト版のみ)

初年度 99,000円(税込)
次年度更新 85,800円(税込)

テクニカルサポートサービス対応時間

月曜日~金曜日 AM9:00~12:00/PM1:00~5:00

  • 但し祝祭日、弊社指定休日は除く

サポートサービス対応時間

月曜日~金曜日 AM9:00~12:00/PM1:00~5:00

  • 但し祝祭日、弊社指定休日は除く

注意事項

  • サポートサービス内容には、オンサイトサービス、カスタマイズ方法、標準外環境などに起因する障害などについては含まれておりません。
  • お客様からの障害報告に対し、その修復をお約束するものではありません。
  • サポート登録者のシステム構成、運用に関して保証するものではありません。また、サポートによるシステムの破損、データの喪失等の不具合が発生したとしても、その責任を負うものではありません。

以下の場合はサポートの対象から除外されます。

  • 対象商品以外の製品、もしくはお客様固有のアプリケーションでの不具合事項、その他に関するお問い合わせ。
  • サポートの対象となるソフトウェアを弊社が規定する以外の不正な手段にて入手している場合(サポート登録を無効とします)。

お問い合わせ

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製品サポート

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