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高精度計測/制御機器

FAQ リニアエンコーダ よくあるご質問

全般

Q

購入前に仕様や操作方法を知りたい

取扱説明書をご覧ください。

Q

CADデータは公開されてますか?

こちらで、2DCAD(DXF/DWG形式)、3DCAD(IGES/STEP形式)データを公開しています。

Q

RoHS対応していますか?

エンコーダはRoHS10、カウンタ関連はRoHS6に対応しています。

Q

使用している間に誤差が出るようになった

  • ワイヤーは綺麗に巻かれていますか?
  • ワイヤーに傷がありますか?
    測長範囲分ワイヤーを引き出して状態を確認して問題なければ、ゆっくり巻き戻して再度誤差を確認してみてください

ワイヤーに傷等がある場合は、修理サービスをご利用ください。

※絶対に分解しないでください。分解した場合は修理は受け付けられません

Q

精度を知りたい

距離精度は、カタログや取扱説明書に記載されています。
2種類の精度が記載されていますが、それぞれ以下の通りです。

【距離精度】 ワイヤーを巻くドラムの整形精度+ワイヤーの整形精度です
【復元精度】 ワイヤーを引っ張ったときと、縮んだときの誤差の数値です

Q

耐久回数に差があるのは何故ですか?(例:D-1000Z:5万回、DES-01:100万回)

使用しているバネの違いです。

【D-1000Z】コンストンバネ(板バネ)
【DES-01】ゼンマイバネ

コンストンバネは、金属板をドラムに巻いてバネとして使用しています。
バネを引っ張られてもテンションが一定となりますが、寿命が短いのが特徴です。
ゼンマイバネは、バネが引っ張られた量によってテンションが変化しますが、長寿命となります。

Q

耐久回数(往復)とは?

リニアエンコーダのワイヤーのテンションを保つバネの耐久回数で、伸縮で1往復となります。
この値は、ワイヤーのテンションを保つために使用しているバネの耐久回数です。
耐久回数をこえるとバネのテンションが下がり、ワイヤーが戻らなくなったり弛んだりします。
買い換えか修理をご検討ください。

※絶対に分解しないでください。分解した場合は修理は受け付けられません

Q

ワイヤーを引き出し中に手を離してしまった

ワイヤーは弛まないようにバネでテンションを保っています。
ワイヤーを離してしまうと、バネが急激に戻りバネやワイヤーが破損する恐れがありますので、手を離さないでください。
バネやワイヤーが破損した場合、修理が必要となります。

※絶対に分解しないでください。分解した場合は修理は受け付けられません

Q

ワイヤーの引き出し角度を変更したい

リニアエンコーダのワイヤーは、内部のドラムに整列して重ならないように巻き取る必要があるため、
斜めにワイヤーを伸縮させるとズレて巻き取られ誤差の原因となります。

それ以上の角度に変更したい場合は、100mm程度まっすぐワイヤーを出した後、外径30mm以上のプーリーを使用して角度を変更してください。

Q

校正証明書がほしい

校正証明書は発行できません。
1台ずつ精度検査やオシロスコープの波形確認などを行い、検査成績書を作成します。
(検査に使用する計測器や、オシロスコープは認定機関で校正済みの証明書を添付します)
発行には1ヶ月程かかります。

新規購入時はご注文時に合わせてご依頼ください
購入後の製品でも可能ですが、新規購入時と料金が異なります。

Q

取扱説明書が同梱されていない

取扱説明書は、PDFのダウンロード提供となります。
こちらからダウンロードしてご利用ください。

武藤工業株式会社は、
ブラザー工業株式会社のグループ会社です。

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