取扱説明書は同梱のUSBメモリ内にあります。
また、説明書PDFは更新されることもありますので、時々確認していただければと思います。
→取扱説明書(PDF)
取扱説明書が同梱されていません
取扱説明書は同梱のUSBメモリ内にあります。
また、説明書PDFは更新されることもありますので、時々確認していただければと思います。
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他社の樹脂を使用することは出来ますか。
保証外となります。MUTOH純正の樹脂をご使用ください。
廃液の処理方法を教えてください。
各自治体の定める廃棄方法に従ってください。
強度はありますか。
引張強度は下記のとおりです。(いずれもポストキュア後の参考値)
緑 26MPa
半透明 67MPa
黒 25MPa
樹脂3種の違いは何ですか。
緑 : 精密造形用樹脂 (精度の求められる造形に適した樹脂)
半透明 : 精密造形用、内部検証用樹脂 (精度の求められる造形に適した樹脂)
黒 : デザイン検証用樹脂 (滑らかさを重視した樹脂)
※いずれの樹脂も、造形後にポストキュアを行ってください。
※ポストキュア:未硬化部分を硬化させるための紫外線硬化装置による後処理
耐熱性はありますか。
50℃前後で軟化します。
残った樹脂は保管可能ですか。
可能です。遮光ボトルに保管してください。
ただし、樹脂ボトル開封後1ヵ月以内にご使用ください。
樹脂の保管方法を教えてください。
室内で直射日光の当たらない場所に保管してください。
保管条件 : 温度20-25℃、湿度40-60%RH
人体に対する影響はありますか。
硬化前の状態で、人体に対する影響が懸念されますので、樹脂取扱い作業は、必ずゴム手袋、保護メガネを着用してください。詳細はSDS(安全データシート)をご覧ください。
樹脂ボトル1本でどのくらいの造形が出来ますか。
下記のカバーを27個程度造形することが出来ます。

約36グラム
140mm×71mm×40mm
(横×縦×高さ)
樹脂はボトル1本にどのくらい入っていますか。
1本1kgです。
樹脂の使用期限はありますか。
製造日から未開封6ヵ月です。製造日は樹脂のボトルに記載しております。
樹脂は何ですか。
光硬化型アクリル樹脂です。
造形中に樹脂をつぎ足すことはできますか。
造形中のつぎ足しは、積層縞が発生することがあります。
造形毎に清掃が必要ですか。
造形に影響を及ぼさないよう、造形テーブル、造形バットは毎回清掃してください。
1cmの造形にどのくらいの時間がかかりますか。
レジン・積層ピッチによって変わります。
緑 : 0.025mmピッチ 約110分 0.1mmピッチ 約25分
半透明 : 0.025mmピッチ 約110分 0.1mmピッチ 約25分
黒 : 0.025mmピッチ 約95分 0.1mmピッチ 約22分
造形物は経年劣化などありますか。
収縮、反り、変形、黄変が発生します。
鋳造に使用することは出来ますか。
鋳造用の樹脂はありません。今後追加予定です。
造形物が溶けることはありますか。
アセトンやトルエンなど、特定の溶媒で脆くなります。
水に浸すことは可能ですか。
水に浸すと造形物に影響がでます。
造形物を透明にすることは可能ですか。
半透明樹脂(MR-UDC)にて造形後、クリアラッカーを塗布するとより透明に近くなります。
造形物の後加工は可能ですか。
研磨などできます。また、塗装や接着はアクリル樹脂に適した物をご使用ください。
造形終了後の後処理はありますか。
エタノールによる超音波洗浄を実施した後にポストキュア(後硬化)させることを推奨しております。
造形終了後、造形物を放置していても大丈夫ですか。
問題ありません。例えば、休日前に出力し、数日後に取り出すことは可能です。
サポートはどのように剥がしますか。
ニッパーによる除去は可能ですが、超音波カッターの使用を推奨しております。
サポート材は必要ですか。
必要です。造形物と同じ樹脂を使います。
なお、サポートは付属ソフトウェアMUTOH Slicerにてお客様自身で付けていただきます。
造形物を保管する際の注意点はありますか。
高温、直射日光が当たる場所は避けてください。
黄変、軟化、収縮反りが発生する可能性があります。
造形方法を教えてください。
光源にDLP®を使用した光造形方式で、吊り下げ方式となります。
積層ピッチを教えてください。
0.025mm、0.05mm、0.1mmです。
造形精度を教えてください。
±0.15mmほどです。
最小造形サイズはどのくらいですか。
厚みは0.5mm程度必要です。
最大造形サイズはどのくらいですか。
横192mm×縦108mm×高さ200mmです。
造形の際にどのように形をコントロールしているのですか。
DLP®方式のプロジェクターが造形形状を制御しています。
ソフトウエアは本体に付属していますか。
STLデータのモデルにサポートを取り付けスライスするソフトウエアを付属しております。
推奨するCADソフトはありますか。
STLが保存できるCADをご使用ください。
データ形式を教えてください。
STL(Standard Triangulated Language)です。
PCと本体を接続することはできますか。
できません。ML-200はスタンドアローンで動きます。本体へデータ受け渡しはUSBメモリで行います。
PCの環境を教えてください。
プロセッサ Intel Core i5以降 ※i7以降を推奨
ハードディスク 1GB以上の空き容量 ※4GB以上を推奨
メモリ 8GB ※16GB以上を推奨
グラフィックカード Nvidia Geforce 7600GT以上 ※Geforce 8800GT以上を推奨
OS Windows7 、Windows8、Windows8.1、Windows10 ※何れも32Bit / 64Bit
造形フィルム・造形バットの交換頻度を教えてください。
造形フィルム : 約150時間造形毎に交換
造形バット : 交換不要
造形バットには最大どのくらいの量が入りますか。
約700gです。
造形スターターキットの他に自分で用意するものはありますか。
パソコンをご用意ください。また、ポストキュア装置・超音波カッター・超音波洗浄機・エアーダスターなどがあると、後処理の際に便利です。
造形スターターキットに含まれる道具の使用目的を教えてください。
造形、造形物の取り外し、洗浄作業に必要なものが含まれております。
消耗品は何がありますか。
樹脂、造形フィルムです。
故障した場合はどのようにすれば良いですか。
カスタマーサポートセンターにご連絡ください。修理はセンドバック方式となります。
無償保証期間はありますか。
ご購入から1年間です。
機械の設置場所の条件はありますか。
条件は下記4点です。
① 水平で振動の少ない場所
② 直射日光の当たらない場所
③ 通気性の良い場所
④ 使用環境 : 温度18~26℃、湿度20-50%RH
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