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インクジェット

FAQ ValueJet 2638X よくあるご質問

印刷で困ったら

Q

【印刷不良】帯状の濃淡ムラ 

用紙(メディア)の吸収ムラ・表面ムラ 

用紙の特性(表面の不均一・吸収性)によるムラ 

  • ロール紙の巻き癖部分だけ濃淡が出る 
  • コーティングの不均一(安価メディア) 
  • メディアの一部分だけ発色が低下(湿気を吸ったケース) 

対処 

  1. 別ロットのメディアでテスト 
  2. 使用前にメディアを室温・湿度に馴染ませる  
  3. 違う種類のメディアで印刷する 

インクの供給ムラ(粘度・供給安定性) 

印刷ムラの原因として、“インク粘度の不均一・供給不良がムラにつながる” 

  • インクパックからの供給が一時的に不安定 
  • インクが古く粘度変化している(期限切れなど) 
  • ヘッド内の微細な目詰まりで噴射量が不均一 

対処 

  • ノズルチェックを実施 抜け、着弾位置ズレ、飛行曲がりの確認 
  • 軽 → 強クリーニングを各3~4回実施 
  • インクパックの使用期限確認(古いインクはムラの原因) 

※詳しくはご使用機種の取扱説明書を参照ください。 

プリントヘッドの部分的な目詰まり 

ノズルが正常に出ないと色ムラ・色すじが発生する” 
特徴 

  • 周期性のある帯状ムラ 
  • 同じ位置に毎回出る(ノズル系の可能性大) 

対処 

  • ノズルチェックを実施  
  • 抜けがある場合ヘッドクリーニングを実施  軽 → 強クリーニングを各3~4回実施 
  • 自動Bi‑D調整、ヘッド位置調整 
  • ノズル選択機能(Nozzle Area Select)の活用。正常に吐出するブロックのみを選択して印刷を継続できます。 
  • ※対象機種:XPJシリーズ、HA-1642 

  注意点 使用するノズル数が減るため、印刷スピード(スループット)は低下します。 

各機種の取扱説明書はコチラ

 環境(温湿度・静電気) 

“温度・湿度の変動や静電気がムラを引き起こします”  

HA‑1642の推奨環境 

温度:20〜32℃ 

湿度:40〜60% 

影響 

低湿度 → インクの乾燥が早くなりムラ 

高湿度 → メディアが湿気を含んで濃淡ムラ 

静電気 → 着弾の乱れ 

Q

【動作】作画途中でシャコウエラーになり止まった

「シャコウ(斜行)エラー」は、メディア(用紙)が斜めに送られてしまっていることをプリンタが検知した状態です。 

そのまま印刷を続けると、メディアがヘッドにぶつかって傷めたり、蛇行してジャム(紙詰まり)の原因になったりするため、安全装置が働いて停止しています。 

以下の手順で復旧を試みてください。 

 
メディアのセットし直し(最優先) 

まずは、斜めに送られている状態を解消します。 

  • メディアセットレバーを上げます。 
  • メディアを一度少し巻き戻すか、逆に手前に少し引き出し、左右のガイドやフランジに対して真っ直ぐになるよう整えます。 
  • 左右の余白(エッジ)が並行であることを確認し、レバーを下ろします。 
  • パネルに「ヨウシ カクニン(用紙確認)」などの表示が出たら、再度読み込ませます。 

センサー周りの清掃 

用紙のエッジを読み取るセンサーが、ホコリやインク汚れ、または反射率の違うメディア(透明メディアや光沢の強いもの)で誤作動している場合があります。 

メディア検知センサー(ヘッドの裏側付近にあることが多い)に、ちぎれた紙屑や糸くずが付着していないか確認してください。 

設定による回避(一時的) 

どうしてもエラーで止まってしまう場合、設定でチェックをオフにできる機種もあります。 

  • メニュー設定: 設定 > メディア斜行チェック(または「シャコウチェック」)を [無効] にする。 

※注意:これをオフにすると、本当に斜めに送られていても止まらなくなるため、常に用紙の動きを目視で確認する必要があります。 

ハードウェアの確認 

  • グリッドローラー(金属のザラザラしたローラー)と、上から押さえるゴムローラーの間にゴミが挟まっていたりゴムローラーが汚れていませんか? 
  • ローラーの圧力が均一でないと、片側に引っ張られて斜行します。ローラーが劣化してツルツルになっていないか確認してください。 
  • 上から押させるゴムローラー(加圧ローラ―)を清掃してください。 
Q

【動作】作画途中でロールシエンドになる (用紙が無くなった場合)   

ご使用機種の取扱説明書を参照下さい。  

 →各機種の取扱説明書はコチラ 

ロール紙の残量確認 

操作パネルに「End of Roll」「ロールシエンド」表示が出たら、ロール紙が終了または検知された状態です。 

残量が充分にある場合はメディアのたわみおよび斜行を確認、取り除きます。 

ロール紙交換 

新しいロール紙を準備し、機種毎の取扱説明書の手順に従って交換します。 

紙幅・種類を確認し、テンションバーや加圧ローラーを正しくセットしてください。 

セット時、セット後、メディアが斜め、浮きがある場合は再度正しくセットしてください。 

   

ヒント👉 

Media Trackerを活用 

RIPソフト(VerteLithやFlexi DESIGN)で「Media Tracker」をオンにしておくと、ロール残量管理が容易になり、エンド予測が正確になります。 

Media Tracker設定手順(参考機種:XPJ-1341SR-P) 

RIPソフトで機能を有効化 

使用しているRIPソフト(例:VerteLith)を開きます。 

”VerteLith” では「メディア管理」または「Media Tracker」タブにあります。 

バーコード印刷 

新しいロール紙を装着し、印刷開始時にバーコードが自動的に先頭に印刷されます。 

このバーコードがロール紙の残量を管理するキーになります。 

ロール紙取り外し 

印刷終了後、バーコード部分を切り落とさず残しておきます。 

再装着時の読み取り 

同じロール紙を再度装着すると、プリンタがバーコードを読み取り、残量を復元します。 

 注意点 

バーコード部分は印刷領域に含まれるため、レイアウト調整が必要な場合があります。 

複数ロールを管理する場合、バーコードを失わないよう注意してください。 

Q

【動作】作画途中でロールシエンドになる (用紙残量が十分にある場合)

メディア(ロール紙)が残っているにもかかわらず、作画途中で「ロールシエンド(ロール紙切れ)」と検知されて止まってしまう場合、いくつかの原因が考えられます。 

メディアの浮き・バタつき(センサーの誤検知) 

最も多い原因は、プリント中にメディアが浮き上がり、センサーが「紙がない」と勘違いすることです。 

  • メディアガイドの確認: メディアの端を抑える「メディア押さえ(サイドガイド)」が正しくセットされているか確認してください。 
  • 巻き癖の影響: ロールが残りわずかになると巻き癖が強くなり、浮きやすくなります。 
  • 静電気: 冬場などは静電気でメディアが不自然な動きをすることがあります。 

メディアセンサーの汚れ 

プリンター背面や内部にあるメディアを検知するセンサーに、紙粉(紙のゴミ)やインクミストが付着している可能性があります。 

  • 清掃: エアダスターでセンサー周辺のゴミを飛ばすか、乾いた綿棒などで優しく拭いてみてください。 
  • 透過型センサーの遮断: メディアの裏面が黒かったり、透過性の高い(透明に近い)メディアを使用している場合、センサーが正しく検知できないことがあります。 

ロールホルダー・フランジの滑り 

メディアが物理的に供給されず、センサーが「進んでいない=終わった」と判断するケース。 

  • フランジの固定: ロール紙を固定するフランジが緩んで、芯の中で空回りしていないか確認してください。 
  • バックテンション: ロールが重すぎたり、逆に軽すぎて空転しすぎたりしていないか確認してください。 

設定によるもの 

  • メディア残量管理機能: プリンター本体の設定で「メディア残量管理」がオンになっており、設定した長さが実際のロールより短く入力されている場合、計算上「終了」とみなされます。 

解決しない場合の切り分け 

もし特定のメディア(メーカーや種類)だけで発生する場合は、そのメディアの反射率や厚みがセンサーの感度に合っていない可能性があります。 

まず試していただきたいこと: 

  1. センサー周辺の清掃。 
  2. メディアのセットをし直し、サイドガイドでしっかり浮きを抑える。 
  3. パネル設定で「メディア残量管理」を一度オフにしてみる。 
Q

【動作】作画中にメディアが引っかかり取れない  

参考:HA-1642 トラブルシューティング困ったときは  

取扱説明書参考ページ:メディアが詰まった場合 P.206~を参照下さい。  

ご使用機種の取扱説明書を参照下さい。  

 →各機種の取扱説明書はコチラ

Q

【動作】サクガチュウのまま止まっている   

「サクガチュウ(作画中)」の表示のままプリンタが止まってしまった場合、データ転送のトラブルか、プリンタ側で何らかの待機状態に入っている可能性が高いです。以下のチェックリストを順に確認してみてください。 

 プリンタ本体の状況を確認 

  • インク切れ・廃液満タン: パネルに「インクショウ(インク少)」や「ハイエキタンクマンタン(廃液タンク満タン)」などのメッセージが交互に出ていませんか?特に廃液タンクが満タンだと、処理が終わるまで作画が一時停止します。 
  • メディア(用紙)の浮き・ズレ: センサーが用紙の浮きや斜行を検知して停止している場合があります。レバーを一度上げて、用紙をセットし直してみてください。 
  • 「キョウカイマチ(境界待ち)」: ヒーター設定などで「乾燥時間」を設けている場合、作画の途中で乾燥のために数分間停止することがあります。 

データ転送(ネットワーク・USB)の確認 

「サクガチュウ」は「データを受け取りながら印刷している」状態です。 

  • 通信の途絶: LANケーブルやUSBケーブルが抜けていないか、ハブの電源が落ちていないか確認してください。 
  • RIPソフト(PC側)の確認: パソコン側のRIPソフトで、送信ステータスが「100%」になっていますか?もし途中で止まっている場合は、RIPソフト側で一度ジョブをキャンセルし、再送信する必要があります。 

メディア搬送エラー(ロールの張り・紙反り・厚み) 

メディア厚みは 推奨1.0mm以下 です。 
反りやテンション不良があると、キャリッジが安全停止し「作画中」から進まないことがあります。 

  • ロール紙の確認:ロール紙のテンション・フランジ固定の再確認 
  • 浮き、反りの改善:用紙先端の反りをカットし直す 
  • メディアの再セット:加圧アームをあげメディアをフリーにし、張り直し、浮きや波打ちがないか確認 

キャリッジの移動不良(異物・紙粉・インク固着) 

プリントヘッド周辺に紙粉やインク固着があるとヘッド位置制御が乱れ停止要因になります。 
一般に、ヘッド部の異物・汚れは動作を妨げる典型的原因です。 

  • 汚れ、異物、固着の除去電源OFF → カバーを開け、紙片・毛羽・インク固着を確認。 
  • クリーニングの実施:メーカー推奨クリーニング液(機種毎・取扱説明書参照)で周辺を清掃。 

エラーの確認 

表示パネルやPC側にエラーや、**エラーコード(例:E067, E074など)**は出ていませんか? 

エラーコードが出ている場合、ご使用機種の取扱説明書をご確認ください。 

強制終了と再起動の手順 

どうしても動かない場合は、以下の手順でリセットを行ってください。 

  • PC側の印刷ジョブを削除: パソコンのRIPソフトまたはWindowsのプリントキューから、残っているジョブを削除します。 
  • プリンタの電源を切る: 本体パネルの電源ボタンでオフにします。 
  • 主電源を落とす: 本体の操作パネル電源や主電源スイッチをオフ、または電源ケーブルを外し、約1分間待機します。 
  • 再起動: 主電源(ある場合)→パネル電源の順に入れ直し、「Ready」になるか確認します。 
Q

【動作】プリントヘッドが用紙に当たる  

考えられる原因と対処ポイント(全般、HA-1642) 

メディア厚みが規格外または反り・波打ち 

HA-1642は「推奨1.0mm以下」のメディアが前提です  

厚すぎる、反っている、巻き癖が強いとヘッドが接触します 

 対処 

  • 厚みを再確認し、反りの強い部分を避けてセット 
  • ロールの場合、巻き癖を軽減するために軽く巻き戻し、テンションを調整 

プリントヘッド高さ設定が低い(機種毎の設定) 

Low:1.5mm、Middle:2.0mm、High:2.5mm に調整可能(HA-1642) 

用紙の浮きや反りがあると、Low では当たりやすい 

 対処 

  • Low→Middle → High に変更してテスト (高さが上がると画質は低下します) 

参考)ご使用の機種によって調整方法、高さは違います。ご使用機種の取扱説明書を参照ください。 

メディア送りの異常(たるみ・張りすぎ) 

ロールのテンションが弱すぎるとたるみ、強すぎると引きずられます 

用紙搬送の乱れで用紙が持ち上がり、ヘッドに接触します 

 対処 

  • ロールホルダー、フランジの固定を再確認  
  • テンション設定を適正に調整、片寄などの無いようにセット 

用紙先端・カット部の「バリ(段差)」が高い 

用紙先端の切り口が大きく反っていると最初に接触しやすい 

 対処 

  • カットし直す、または先端を軽く押さえて反りを低減 

プリンタ内部の異物・紙くず 

 対処 

  • 電源OFF → カバーを開け、異物や紙くずが無いか確認 
  • ヘッド周辺、カット部周辺、ローラー周辺など異物があれば取り除きます 

ヘッドのノズル周辺にインク固着 

ノズルにインクが固着すると、ヘッド表面の摩擦が増えて接触しやすくなります 

 対処 

  • クリーニング液(機種毎)でノズル周辺の清掃を行う 

最初に試すべき「おすすめ順」チェックリスト 

  1. ヘッド高さを確認、適切な高さに変更(画質確認要) 
  2. メディアの厚み・反りを確認(1.0mm以下) 
  3. ロール紙テンションと給紙状態を調整 
  4. 用紙先端の反り・バリをカットし直す 
  5. 内部に異物がないか確認 
  6. ノズル周辺をクリーニング 

これでも接触が続く場合、サポートセンターへご連絡ください 

Q

【印刷不良】縦横方向にムラが出る  

メディア送りの不安定(送り量ムラ) 

印刷機の設定や機械状態の問題(送り量含む) 
紙の湿度や状態が変わると インク吸収が不均一になりムラが出る    

出やすい状況 

ロール紙の巻き癖部分 

重さのあるロールで送りテンションが不均一 

用紙表面コーティングの品質差(ロット差) 

対処 

  • 自動/手動メディア送り補正を実行(機種による操作方法) 
  • メディアを 前日にプリンタ室に置き、湿度合わせ 
  • ロールの残量が少ない場合は交換(巻き癖が強くなる) 

メディア(用紙側)の吸収ムラ 

用紙表面の不均一性・紙の湿度変化がムラを生む 

 出やすい状況 

  • ロール内の湿気差(外周と内周で吸湿量が違う) 
  • 壁紙メディアなど吸収性の高い紙 
  • 安価なコート紙の表面ムラ 

 対処 

  • 別ロットのメディアでテスト 
  • ロールを袋から出して 半日程度放置(湿度馴染ませ) 
  • 高湿度(60%以上)ではムラが出やすい → 40〜60%が推奨 
     

インク乾燥ムラ(特にAQUAFUZE系) 

インクの乾燥が均一でないとムラが発生する 

 出やすい状況 

  • 低温・低湿度(インクが早く乾きすぎる) 
  • 高湿度(乾燥が遅くムラが残る) 
  • メディア自体の吸湿により乾燥差が出る 

 対処 

  • 室温 20〜30℃/湿度 40〜60% の安定環境(HA‑1642推奨) 
  • ヒーター設定の調整(少し上げると改善するケース多い) 

ノズルの軽い目詰まりによる濃度揺らぎ 

ノズルの不均一吐出がムラの原因 

特徴 

  • 縦方向におおざっぱにムラ → 吐出量が一定でない現象 
  • ノズルチェックでは目立たないこともある(”軽い詰まり”) 

対処 

  • ノズルチェック 
  • 通常クリーニング → 強力クリーニング → 微量充填 
  • ヘッド温度が低い場合は安定性が落ちるので注意 
Q

【印刷不良】横方向にスジが入る・ドット抜け

特定のノズルからインクが出ていない(ドット抜け)ことが原因かどうかを確認します。 

参考) 

ノズル詰まりや吐出不良 

ノズルチェックの実行 抜けがある場合は以下を実行してください。 

  • ヘッドクリーニングを2〜3回繰り返します 弱クリーニング → 強クリーニング 
  • 数回クリーニングしても改善しない場合は手動クリーニング(ワイパー・キャップ周りの清掃及び交換) 
  • インクパック残量の確認(空気噛み) 
  • ノズル選択機能(Nozzle Area Select)の活用。正常に吐出するブロックのみを選択して印刷を継続できます。 

  注意点 使用するノズル数が減るため、印刷スピード(スループット)は低下しますが、仕事を止めず印刷を続けられます。 

※上記でも改善しない場合は、数時間〜一晩放置してインクを馴染ませてから再度試すか、「微量充填」を実行してください。 

※機種により”ツケオキクリーニング”を行ってください。(設定機種:XPJ-シリーズ全般、HA-1642) 

 詳しくはご使用の取扱説明書の最新Verをご参照ください。 

各機種の取扱説明書はコチラ

メディア送りの不安定 

送り過多・送り不足は横筋の大きな原因になります。 

対処 

  1. 自動メディア送り補正(Feed 調整)を実行 正しく設定 
  2. メディアテンションの見直し 片寄り、浮きの確認 
  3. メディアが波打っていないか確認(湿度や保管状態も影響) 
  4. ロール紙を一度巻き戻してテンションを均一化 
  5. 湿度を適切に調整(40〜60%) 

※ノズルに問題がなく、等間隔で白いスジ(隙間)や濃いスジ(重なり)が出る場合は、用紙送り量の微調整が必要です。 

  1. PF調整(ペーパーフィード調整) 
  2. 白いスジが出る: 用紙を送りすぎているため、調整値をマイナス方向に設定します。 
  3. 黒い(濃い)スジが出る: 送り量が足りず重なっているため、プラス方向に設定します。 

※使用するメディア(塩ビ、紙、ターポリン等)や厚みを変えるたびにこの調整が必要です。 

ヘッドギャップが適正でない 

参考:HydrAton 1642 は Low 1.5mm / Mid 2.0mm / High 2.5mm の調整があります。 

 対処 

  1. 基本は Low 1.5mm  
  2. 厚めメディアで擦る場合のみ Mid へ 

(ギャップが広いと着弾位置が乱れ、横筋が出やすくなります) 

環境要因(温度・湿度) 

仕様:温度20〜32℃、湿度40〜60%(結露なし)を推奨。(詳しくはご使用機種の取扱説明書を参照) 

対処 

  1. 部屋の温湿度を仕様範囲に調整 
  2. エアコン風が直接当たっていないか確認(乾燥による静電気も悪影響) 
Q

【印刷不良】黒が墨色にならない 

K単色のデータにもカラーマネージメントによって他の色成分が混ぜています。 
墨色にならない場合は、[純色保持]で「ブラック(K)」を選択してください。K成分のみで印刷され、より純粋な墨色(黒)になります。 

Q

【インク】インクカクニンって何?何を確認するの?

[******]インク カクニン 

 ※機種により表示が異なる場合があります 

【原因】 

インクカートリッジ(大容量パックアダプター)が正しく認識できなかった。 

【対応】 

  • インクカートリッジの場合 

プリンターを電源OFFにしてから、インクカートリッジの抜き差しを行いSCカードチップ部のカラ拭きします。再度差し込みを行い、その後電源をONにして下さ。 

  • 大容量パックアダプターの場合 

プリンターを電源OFFにしてから、アダプターごと抜き、SCカードチップ部のカラ拭きし一旦インクパックを抜きます。その後アダプターへパックを差し込み直してから(OKの位置を確認)、プリンターへ挿入して下さい 

数回の抜き差し行為を行っても復旧しない場合には、コールセンターへご相談下さい。 

Q

【インク】カラ―カクニン_Eって何。色は有っている!

本体液晶 

[****]カラーカクニン  カクニン -> Enter 

MutohStatusMonitor 

正しい色か確認してください No. : ****と表示している。 

【原因】 

スマートチップリカバリーが必要なインクカートリッジが挿入されている可能性があります。 

※本体およびMutohStatusMonitorに表示します 

【対応】 

正しいインクカートリッジが挿入されているか、ご確認ください。 

  1. 間違ったインクカートリッジが挿入されている場合、正しいインクカートリッジを挿入し直してください。 
  2. MutohStatusMonitorからも、スマートチップリカバリーを実行できます。 
  3. 正しいインクカートリッジが挿入されている場合、Enter キーを押してください。 
  4. スマートチップリカバリーが実行され、印刷動作が継続します。 

各機種の取扱説明書はコチラ

Q

【Tips】電飾看板用メディア、内照で色が薄い 

電飾用メディア(乳半色・透明)では、電灯が裏面より当たる為に薄く見えます。 

Ripソフトで”プリンターオプション”の”2度印刷”や、純色指定(黒色)などを実施して下さい 

Q

【Tips】温度設定って決まりがあるの?   

使用するメディア種類や設置している環境により異なります。 

下記例の温度を基準に、ユーザー定義に設定を行ってください 

例1:塩ビフィルム 

   プリヒーター  :35℃~45℃ 

   プラテンヒーター:35℃~45℃ 

   アフターヒーター:40℃~50℃ 

   ※プラテンヒータよりプリヒータを3℃高めの設定にするのがコツです 

例2:ターポリン 

    プリヒーター  :30℃~35℃ 

   プラテンヒーター:30℃~35℃ 

   アフターヒーター:40℃~45℃ 

    

Q

【印刷不良】ミストの様な汚れが発生する

作画外に霧吹きで拭いたような(ミスト状)汚れが付く 

<要因と対策> 

  • 正常にインクが吐出していない。 

ワイパーの交換やクリーニングを行ってください。 

  • 静電気を帯びている 

プリンター本体や印刷用のメディアに帯電している。 

環境温度や湿度を、適正温度に保つようにして下さい。 

プリンター本体のアース接続・メディアからの除電(イオナイザーなど使用)を検討してください。 

アクリルなどの場合には、IPA(イソプロピルアルコール)などを使用し表面を清拭し、十分な乾燥時間後印刷を行ってください。 

Q

【印刷不良】印刷途中で発色(濃淡)が変わった   

発色が薄くなる場合/発色が濃くなる場合 

<確認の方法> 

・ノズルチェックで状態を確認して下さい。欠けが多く見られると正常な発色にならない場合が有ります 

<改善方法> 

・インクの攪拌をして下さい。 

 特にUVインクやMPインクは”攪拌”作業が必要です。成分の沈降により発色が変化している可能性が有ります。 

 強力なクリーニング(微量充填)で回復させてください。 

・機種によっては、”カラーメンテンス”の機能も有りますので、取り扱い説明書でご確認の上お試しください。 

トラブル

Q

【動作】メディア(用紙)が詰まった場合   

参考:XPJ-1341SR-P トラブルシューティング 

ご使用機種の取扱説明書を参照下さい。  

 →各機種の取扱説明書はコチラ 

Q

【Tips】消耗品の交換時期は?   

機種により使用品や交換時期が異なります。 

お使いのプリンタの取扱説明書をご確認ください。 

各機種の取扱説明書はコチラ

Q

【動作】長尺作画を行なったら長さが違う

長尺印刷を行った際、データで設定した長さと実際の作画結果が異なり、出力が短くなったり長くなったりすることがあります。 

【主な原因】 

  • メディアの摩擦や厚みの違いにより、標準設定では送り量に誤差が生じることがあります。 
  • 操作パネルの「送り補正(紙送り補正値)」が、使用中のメディアに適合していない可能性があります。 
  • 各ヒーターの温度が適切でない場合、メディアの伸縮により作画長さに影響します。 

【対応方法】 

  • 清掃の実施: 

グリッドローラや加圧ローラに付着した汚れは固く絞った濡れ布でふき取りしてください。 

  • メディアのセッティングを確認: 

スクローラの両端にあるメディアストッパーにしっかりと押し込み、斜行しないようにまっすぐにセットしてください。 

  • メディア送り補正の実行: 

操作パネルの「セット1:ユーザテイギ」から「オクリホセイ」を選択し、自動または手動で調整してください。 

※設定方法の詳細は各プリンターの取扱説明書を確認してください 

  • ヒーター温度の見直し: 

使用環境やメディアに合わせて、ヒーター温度を適切に再設定してください。 

Q

【動作】作画中にメディアが引っかかり取れない  

参考:HA-1642 トラブルシューティング困ったときは  

取扱説明書参考ページ:メディアが詰まった場合 P.206~を参照下さい。  

ご使用機種の取扱説明書を参照下さい。  

 →各機種の取扱説明書はコチラ

Q

【Tips】Errorメッセージが出ているけど、どうすれば?   

プリンター本体の液晶画面および、MutohStatusMonitorに表示を確認し、各機種の取り扱い説明書で内容をご確認下さい。 

記載がない場合や、対応方法を行っても改善しないときは、メッセージを控えサポートセンターへご連絡下さい 。

各機種の取扱説明書はコチラ

Q

【動作】メディア検出エラーになる

取り扱い説明書を参照し、今一度ゼロの状態より”弛みや反り”などが無い、メディアをセットし直してください。 

 →各機種の取扱説明書はコチラ

※メディアの種類により変わります。 

 再セットでもエラーが発生する場合は、サポートへご相談下さい 

Q

【動作】操作パネルを操作できない

・操作パネル場合 

 他のボタン反応も確認の上、プリンターを再起動してください。 

・タッチパネルの場合 

 プリンターを再起動してください。 

再起動でも反応が無い場合には、サポートへご相談下さい。 

PC・RIP・ソフトウェア

Q

【VerteLith】RGBデータを印刷できますか?  

VerteLithは印刷データのカラースペース(CMYK/RGB)に従い、それぞれの入力プロファイルを選択します。 

印刷データのターゲットとする入力プロファイルを選択することで、オリジナルに近い色を再現することができます。 

CMYK用 入力プロファイルの例:Coated FOGRA 39 / Coated GRACol 39 / Japan Color 2001 Coated 等 

RGB用 入力プロファイルの例:sRGB2014 / Adobe RGB (1998) 等 

参照:VerteLith 取扱説明書 P144【入力プロファイルの設定】 

Q

【ソフトウェア】墨(リッチブラック)にしたい  

VerteLithでは「色置換」でジョブ内の任意の色を選択し、別のカラー値に置き換えることができます。 

【設定方法】 

  1. 色置換タブを開き、「色置換を有効にする」のチェックを入れます 
  2. 右のプレビュー画面上で、リッチブラックにしたい箇所にカーソルを当ててクリックします。 
  3. [追加]ボタンをクリックし、色置換リストに追加します。 
  4. 追加されたリスト右の編集アイコンをクリックして「色編集」ウインドウを開きます。 
  5. 出力色の「CMYK]にチェックを入れ、各色の値を入力します。 

例)C 20%、M 20%、Y20%、K100% 

  1. [保存]ボタンで画面を閉じます。 

※変更を確認する場合は[プレビューの更新] ボタンをクリックしてください。 

Q

【ソフトウェア】ドロップシャドウや透明効果が正しく印刷できない  

  • Illustratorのフィルタで設定したドロップシャドウが下地と馴染まない、 
  • 透明設定をしたオブジェクトが正しく印刷されない 等、 

Illustratorの透明設定に関連した問題が生じた場合は、レンダリングインテント設定をご確認ください。 

カラーマネジメントタブのレンダリングインテントで、ベクター及びラスターを同じ設定にします。 

上記の設定でも改善しない場合は、Illustrator上でラスタライズ化を行ってください。 

資料:透明分割・ラスタライズ設定方法.pdf 

Q

【ソフトウェア】作画したら色が違う

プリンタのコンディションを確認した上で、印刷設定をご確認ください。 

●印刷環境 

●プリンタープロファイルタブ:プロファイル、印刷回数 

●カラーマネジメントタブ:入力プロファイル、レンダリングインテント、純色 

●カラー調整タブ 

●インク量調整タブ 

●色置換タブ 

参考:25 カラー設定について – MUTOH Club ヘルプセンター 

Q

【VerteLith】ログファイルの取得方法  

引用:ログファイルの取得方法 – MUTOH Club ヘルプセンター 

Q

【VerteLith】カット設定を行うには   

引用:プリント&カット手順 – MUTOH Club ヘルプセンター 

Q

【VerteLith】カットのみを行うには   

VerteLith は以下のファイルフォーマットに対応しています: 

<印刷用> 

• EPS     • TIFF 

• PS       • JPEG 

• PDF               • PRN 

                       • PNG 

<カット用> 

• EPS 

• PS 

• PDF 

Q

【VerteLith】印刷が始まらない 

●異常動作で印刷ができない 

  • 印刷できない 
  • RIPしない 
  • ジョブが追加できない 

上記のような動作をする場合は、作業フォルダのクリーンアップをお試しください。 

引用:VerteLithが異常動作する(作業フォルダのクリーンアップ) – MUTOH Club ヘルプセンター 

●プリンタと通信できない 

PCとプリンタのネットワーク接続が確認できている状態で、 

以下のような場合にはツールを使い、ファイヤーウォールの設定を確認します。 

  • VerteLithにプリンターが追加できない 
  • プリンターのステータスが表示できない 
  • プリンターに印刷ができない 

引用:VerteLithとプリンターの通信に問題がある(VerteLith Ver5.2.0 以降) – MUTOH Club ヘルプセンター 

Q

【VerteLith】「ジョブの一部がクリップされ印刷されません。処理を継続しますか?」と表示される  

ジョブデータがメディアサイズより大きい場合は、はみ出した部分が切り取られるため、 

「ジョブの一部がクリップされ印刷されません。処理を継続しますか?」と、ポップアップウインドウが表示されます。 

「はい」を選択すると、切り取られた状態のまま印刷されます。 

修正する場合は「いいえ」を選択し、設定し直してください。 

参考:VerteLith 取扱説明書 P76 レイアウトタブ/印刷サイズ 説明 

Q

【VerteLith】画面上で印刷結果を確認したい  

VerteLithには2つの印刷結果を確認機能があります。 

用途に合わせてご使用ください。 

RIPデータに基づいて高解像度のRIPプレビューを以下のいずれかの方法で生成します。 

  • ホールドキューからジョブを選択して、[Rip プレビュー] アイコンをクリックするか、右クリックメニューから[RIP プレビュー] を選択します。 
  • [編集] – [全般タブ] から、”RIPのみを行う” を有効にします。プリンターに送信されたジョブは、プリンターのホールドキューにプレビューホールド状態で表示されます。 

ジョブの設定に基づいてソフトプルーフプレビューを生成します。エミュレーションプロファイルを使用して、ジョブのソフトプルーフを見ることができます。エミュレーションプロファイルは、[プリファレンス] – [ソフトプルーフ用プロファイル] から変更可能です。 

 ホールドキューからジョブを選択して、[ソフトプルーフ] アイコンをクリックします。必ずモニターと同じソフトプルーフ用プロファイルを選択してください。ソフトプルーフは、複数のプレビューウィンドウを表示することができます。設定の変更前と変更後でのプレビューを比較する場合等に活用できます。 

Q

【VerteLith】使用できるデータ形式  

VerteLith は以下のファイルフォーマットに対応しています: 

<印刷用> 

• EPS     • TIFF 

• PS       • JPEG 

• PDF                • PRN 

                         • PNG 

<カット用> 

• EPS 

• PS 

• PDF 

Q

【VerteLith】印刷環境のバックアップ方法  

トラブル防止でバックアップを希望される場合は、以下のフォルダを保存しください。  

 C:\ProgramData\Mutoh\VerteLith  

※使用している印刷環境名をメモしておいてください。 

【バックアップデータからの印刷環境の復元方法】  

  1. バックアップした上記フォルダを、復元するVerteLithの同フォルダにコピーしてください。  
  2. VerteLithを起動しプリンタを登録します。 
  3. 以前と同じ名前の印刷環境を登録します 
  4. VerteLithを終了し、再起動するとバックアップの印刷環境が復元されます。  
Q

【VerteLith】パソコンが壊れたら  

パソコンが故障した場合 

ペアリングされたPCが破損で使用できなくなった場合や、誤ってプリンタをペアリングした場合は、MUTOH Club上で移行手続きが必要となります。 

[注意] 

移行回数には制限があり、「保有ライセンス数 + 2 回」 

Step 1. 

MUTOH Clubへログインする 

Step 2.  

VerteLith – ライセンス管理を選択する 

Step 3. 

リカバーする 

Step 4.  

Step 1からStep 3の操作で以前に登録したライセンスが削除されたため、新しいPCでVerteLithに再度プリンター登録を行うことができます。 

Q

【VerteLith】登録メールアドレスを変える方法は? 

登録メールアドレス(ログインID)は、アカウントと連携されているため、直接変更することはできません。 

代わりに、新しいメールアドレスでMUTOH Clubに別のアカウントを追加し、その新しいアカウントを使用するという手順を踏む必要があります。 

【登録メールアドレスの変更手順】 

1.  MUTOH Clubへのログイン 

ご使用のブラウザーでMUTOH Clubにログインします。 

2.  アカウントの追加 

  1. アカウント情報からアカウント情報一覧をクリックします。 
  1. 「追加」ボタンをクリックします。 
  2.  新しいメールアドレスを入力し、「追加」ボタンをクリックします。 

3.  アカウント追加の完了 

登録用のメールを受信したら、メールの手順に従ってアカウント追加を完了します。 

★VerteLith側の設定変更★ 

上記の手順でアカウント追加が完了した後、VerteLithを起動します。 

VerteLithのMUTOH Club設定で、新しいアカウントに変更してください。 

同一法人、PCであれば問題ありません。 

Q

【MSM】登録メールアドレスを変える方法は? 

登録メールアドレス(ログインID)は、アカウントと連携されているため、直接変更することはできません。 

代わりに、新しいメールアドレスでMUTOH Clubに別のアカウントを追加し、その新しいアカウントを使用するという手順を踏む必要があります。 

【登録メールアドレスの変更手順】 

1.  MUTOH Clubへのログイン 

ご使用のブラウザーでMUTOH Clubにログインします。 

2.  アカウントの追加 

  1. アカウント情報からアカウント情報一覧をクリックします。 
  1. 「追加」ボタンをクリックします。 
  2.  新しいメールアドレスを入力し、「追加」ボタンをクリックします。 

3.  アカウント追加の完了 

登録用のメールを受信したら、メールの手順に従ってアカウント追加を完了します。 

★VerteLith側の設定変更★ 

上記の手順でアカウント追加が完了した後、VerteLithを起動します。 

VerteLithのMUTOH Club設定で、新しいアカウントに変更してください。 

同一法人、PCであれば問題ありません。 

Q

【MSM】通信エラーになる  

「【動作】サクガチュウのまま止まっている」の項目でプリンタとPCの接続設定をご確認ください。 

その後も通信が回復しない場合は、アプリケーションへのファイアウォール設定が変更されている可能性があります。 

以下の方法をお試しください。 

【修復インストール】 

①[スタート] → [設定]アイコンをダブルクリックして開きます。 

②[アプリ] から [インストールされているアプリ]を表示します。 

③「…」をクリックし、 [変更] を選択して、セットアップウィザードを開きます。 

④「修復」にチェックを入れて[完了]ボタンを押します。 

⑤インストールが完了します。 

※Windows以外のセキュリティソフトをインストールしている場合は、各ソフトの設定をご確認ください。 

Q

【MSM】パソコンが壊れた 

PCの修復後、もしくは新しいPCに改めてMutohStatusMonitorをインストールしてください。 

参考:MutohStatuaMonitor取扱説明書 P12~ インストール 

   MutohStatuaMonitor取扱説明書 P19~ 初期設定 

Q

【MutohClub】会社が移転した。登録変更は?   

MutoClubの登録情報を変更は、「情人情報変更・参照」ページをから行ってください。 

変更手順: 

  • MutoClubにログイン後、法人情報のアイコンをクリックして「法人情報変更・参照」を選択します 
  • 変更箇所を修正し、画面下部の「次へ」ボタンをクリックします 
  • 表示された内容を確認し、「次へ」ボタンをクリックします 
  • 登録完了です。「戻る」をクリックしてTOPページに戻ります。 
Q

【PC】急にポートオープンエラーになった  

FlexiSIGN & PRINTのステータス欄に「ポートオープンできません」や「ポート書き込みエラー」と表示され印刷できない。 

【原因】 

  • PCからプリンタへの通信不良 

【対処】 

  • PCとプリンタの通信環境を確認してください。 
  • その後も通信が回復しない場合は、アプリケーションへのファイアウォール設定が変更されている可能性があります。 

以下の方法もお試しください。 

  参考:「【動作】サクガチュウのまま止まっている」 

プリンター使い方

Q

【Tips】大容量インクパックの交換方法

参考ファイル:大容量インクパックの撹拌方法を参照下さい。 

 →Tipsファイルはコチラ(PDF)

Q

【Tips】インクカートリッジの交換方法

参考ファイル:インクカートリッジの撹拌方法を参照下さい。 

 →Tipsファイルはコチラ(PDF)

 

Q

【Tips】プラグゴムの交換方法   

交換が必要なタイミング 

操作パネルやMutoh Status Monitorに「*******プラグコウカン」と表示された場合。 

『*』=該当するインクスロットNo.。 

準備するもの 

  • ゴム手袋・ビニール手袋・ゴーグル・保護衣 
  • 先の細い工具(精密ドライバーなど) 
  • 新しいアダプタープラグ(同梱品) 
  • 封止冶具(UV用大容量アダプタ封止冶具) 
  • ペーパータオル・クリーンスティック 

交換手順 

大容量パックアダプター取扱説明書 3.3アダプタープラグの交換 P13~を参照ください 

UV機用_大容量パックアダプタ取扱説明書 3.3アダプタープラグの交換 P17~を参照ください 

 →取扱説明書はコチラ

取扱説明書はコチラ(UV機用)

⚠ 注意点 

直射日光や強い光の下で作業しない(UV硬化インクは固まる恐れがあります) 

チューブを曲げない、開口部を下に向けない(インク漏れ防止) 

封止冶具は再利用するのでアルミ袋で保管。 

Q

【プリンター】巻き取り装置の使い方   

ご使用機種の取扱説明書を参照下さい。  

各機種の取扱説明書はコチラ