• 掲載製品購入ガイド
  • 武藤工業のオンラインCADショップ cadshopMUTOH
  1. ホーム > ITソリューション > 製品情報 > データ変換 > 
  2. ReViPS

ITソリューション


製品トップ 製品概要 機能紹介 機能一覧 動作環境 FAQ
ユーザ登録 パスワード再発行 体験版 アップデート 製品ご注文 お問い合せ
オンラインショップで購入 セールススタッフを通して購入


ReViPSは、業界標準フォーマット"DXF"によるCADデータ交換の品質を飛躍的に向上する画期的なソフトウェアです。豊富な変換パラメータが目的にあわせた質の高いDXFデータを再生成するほか、破損したデータの自動修復機能、ビューア機能、連続変換機能など、DXFデータの運用をさまざまな角度から支援します。


..ReViPS Ver7 の主な新機能


AutoCAD2007形式(AutoCAD2007、2008)が日本語に使うUTF-8表現ユニコードを日本語文字のシフトJISやEUCに変換し、他CADへ渡します。

文字“断面図”のCAD受取結果(※1)

AutoCAD2004まで
(シフトJIS)
AutoCAD2007形式
(UTF-8)

(※1)日本語文字セットをシフトJISと見なすCADで読み込んだ結果。
マルチ引出線、らせん、各種新規サーフェイス要素は、サポート外なため、読み込み時に失われます。ビューポートごとの画層プロパティオブジェクトは未サポートです。


ユニバーサルデザインを意識した画面表示と使い勝手の良さも魅力。
ダイアログの大きさが変えられます。
Vistaの特徴であるアイコン表示サイズ変更に合わせ、ダイアログの表示サイズも変更でき、作業効率がアップします。


ReViPSの変換パラメータは、受け手のCADに合わせて最適なDXF/DWGデータを再構築。バージョン変換や図形構造はもちろん、色、線種、レイヤ、線幅、フォント属性など、豊富で強力な変換パラメータが高精度に最適化を実行します。

● 新機能
色、レイヤ、線種の設定は、ShiftキーやCTRLキーを使いまとめて操作できます。


「ペーパー空間→モデル空間」の[単一空間を選択]変換は、異尺度 注釈を他CADが表示しやすいDXFに変換します。
DXFの直接読込み(※2)
ReViPS変換後の読込み

(※2)ペーパー空間を扱えないCADで、異尺度対応注記を読込んだ結果。
このDXFは、AutoCAD2008がSAVEFIDELITY=ON(ペーパー空間優先)で出力したものです。


読込みで120%、バージョンや色などの変換で210%という、高速化を実現しました。(※3) 未使用グループ定義で巨大化したDXF読込みも、13倍(※4)に高速化を実現しました。(ReViPS Ver.6 比)

(※3)要素数 28,000 のDXFファイルで計測。
(※4)未使用なグループ定義10000個と20000個のファイルで計測した平均値。


「レイヤ、色、線種、線幅」などの図形特性と、「線、円」などの要素種類を組み合わせ、さらに高度な属性変換が可能。選択した図形群ごとに、図形の特性を変換します。
● 図形特性をキーワードにした属性変換
● 要素種類ごとに属性変換
● 図形特性と要素種類を複合させた属性変換
● 新機能
一括変換で新規に定義したばかりの線種も、図形特性変換で使用可能。
BYLAYER線種として、一旦使うダミー操作はもう要りません。