• 掲載製品購入ガイド
  • ムトーエンジニアリングのオンラインCADショップ cadshopMUTOH
  • 掲載製品購入ガイド
  1. ホーム > CADソリューション > 製品情報 > 2D CAD > 
  2. M-Draf Spirit

ITソリューション

 



1985年MUTOHオリジナルパーソナルCADシステム「M-Draf 16」を発表以来、M-Drafシリーズは一貫して「設計者にとって最適な設計環境を提供すること」に重点をおいて開発、進化して来ました。 お客様と共に歩んだ20年間で蓄積されたCAD開発のノウハウは最新のOSや技術革新によって今も進化しつづけています。

M-Draf Spiritは、着想から図面化するまでの一連の作業がスムーズに行えるように様々な工夫が搭載されているだけでなく、CAD間でのデータ交換でデファクトスタンダードとなっているDXF / DWGについてもバージョンアップ毎に追従しているので、直接In / Outできるバージョン形式も進化しつづけています。

どのような図形を描画するのか予め指定する「コマンド主導」の操作体系では、設計者のアイディアが完全に固まらない状態で作図する事は出来ませんでした。「コマンド主導」の操作体系は、完成した構想設計図を展開したり、アッセンブリする実施設計には向いていますが、構想設計を行う段階においては「ここに」「接する」「部品Aの周長と同じ長さの」「円弧長をもつ円弧を」「描画する」という風にトップダウンの思考プロセスを必要とします。

M-Draf Spirit では、構想設計時における時々の操作者の思考プロセスとシンクロできる操作体系を実現する為に、「オブジェクト指向」のコマンド体系を採用しています。

設計・製造の現場においても様々なシーンでグローバル化の影響を受けています。このような情勢に鑑み国内規格であるJISもISOなどの国際規格との整合が進み複雑化しています。

M-Draf Spirit では複雑化する最新のJISに準拠した図面を「正確にすばやく作成する」為の便利なコマンドをさらにパワーアップしています。

M-Draf Spirit では、注記の配置や統合、引き出し線の引き出し位置(要素上or要素内部)による端末形状の置き換え、寸法の追加・削除などの作業で余計な手間や時間をとられないように、複雑な製図通則に対応したインテリジェントコマンドを採用しています。

マウスカーソルで対象をドラッグするだけで、図面上の要素との位置関係から作業者が行いたい作業を判断するとともに、それに対応する製図通則に基づいて、注記の結合や、引き出し線の伸縮、注記・寸法文字の配置などの操作を簡単に行う事が可能となりました。