|
Question |
Answer |
| 1 |
トナーの消費量はどれくらいでしょうか? |
本製品のトナーカトリッジ容量は330g/1箱です。(型式 RL-501-T-330)
一般的な図面の印字密度は5%〜3%程度です。200m巻きロール紙約2〜3本ごとに補充充填となります。
*5%の印字率でA1図面 約423枚/1箱のトナーの出力が可能です。
200m巻きロール紙で換算すると1.8本/1箱のトナーの出力が可能です。(841mm×423枚=355m 355m÷200m/本=1.8本)
*3%の印字率でA1図面 約791枚/1箱のトナーの出力が可能です。
200m巻きロール紙で換算すると約3本/1箱のトナーの出力が可能です。(841mm×791枚=665m 665m÷200m/本=3.3本)
本体導入時にトナーボトルは2本標準添付されています。2本とも充填してください。ただし初回のみ早めに(納入後ロール紙約2.5本程度の運用)トナー充填の警告メッセージが生じます。以後はトナー充填の警告メッセージに従い1本ずつの充填となります。 |
|
|
|
| 2 |
トナー充填警告メッセージが表示されてからどれくらいの枚数印字ができるのでしょうか? |
トナー充填警告メッセージが表示されてからエンド表示までA1図面 約100枚の作図が可能です。この間すみやかにトナーボトル1本の充填をしてください。 |
|
|
|
| 3 |
廃トナーボトルの交換サイクルはどれくらいでしょうか? |
一般的に廃トナーボトルの交換サイクルは約1年が目安です。
廃トナーボトル交換メッセージに従って交換してください。(型式 RL-501-HTB) |
|
|
|
| 4 |
用紙に無駄なく出力することは可能でしょうか? |
A1ロール紙をセットしてA2の図面の出力、A3ロール紙をセットしてA4の図面を無駄なく出力することが可能です。
用紙サイズ情報のあるデータおよびRL-501seriesWindowsドライバからの出力(用紙サイズ設定を行うこと)とRL-501seriesパネル設定項目サクズパラメータ内の『センタリング』をOFF(出荷時設定OFF)により、用紙に無駄なく作図を行うことができます。
|
|
|
|
| 5 |
2段ロールモデルで片方の用紙が終わっても連続して出力することは可能でしょうか? |
RL-501R2(2段ロール紙モデル)で同じ種類・同じサイズの用紙を2本セットし、RL-501seriesパネル設定項目セットアップパラメータ内のキュウシモードを『レンゾクモード』(出荷時設定レンゾクモード)により、1段目のロール紙が終わった場合でも2段目のロール紙から連続して給紙が行えます。わずらわしい用紙交換のサイクルを減らし運用することが可能です。
|
|
|
|
| 6 |
異なった種類の用紙を使い分けて出力することは可能でしょうか? |
RL-501R2(2段ロール紙モデル)では異なった種類の用紙(トレッシングペーパと普通紙など)をそれぞれセットして出力分けすることが可能です。
RL-501seriesパネル設定項目フォーマットパラメータのプリンタドライバを『ユウコウ』(出荷時設定ユウコウ)にします。RL-501seriesWindows95/98用ドライバ_プロパティの給紙方法またはRL-501seriesWindowsNT4.0/2000用ドライバ_ドキュメントの規定値にある給紙方法を選択することで給紙するロール紙の選択が可能です。
|
|
|
|
| 7 |
A3出力機としても活用できますか? |
A3ロール紙をセットし、RL-501seriesWindowsドライバから帳票やオフィス文章などの一般のドキュメント出力も可能です。
|
|
|
|
| 8 |
トナーの充填が簡単だとききましたが・・・? |
本製品本体上部にあるトナーカバーを開き、軽くかくはんしたトナーカートリッジを本体にセットします。トナーに手が触れることなくレバーを引きトナーカートリッジからトナーを本体に簡単に補給することが可能です。
|
|
|
|
| 9 |
ウォーミングアップ時間はどれくらいでしょうか? |
動作保証する環境下内で3分以内で起動します。他社LED製品と比べウォーミングアップ時間が少ない為、急な出力用途にも最短で対応が可能です。また他社LED製品と比べ消費電力も少なくて済み、省エネに貢献します。(エナジースター取得製品)
|
|
|
|
| 10 |
WEBコントローラを利用したいのですが・・・? |
ネットワーク接続されていることが条件です。ホストコンピュータ側でWWWブラウザを起動して、本製品のIPアドレスを入力します。トナーの残量や廃トナーボトル空き状態、用紙の状態確認が行え、また作図パラメータ設定(データ重ね合わせ、スケール、ミラー、回転他設定)やペンパラメータ設定(ペン番号、線幅、濃度設定)など印刷ジョブの確認などが行えます。
Microsoft InternetExplorer Ver4.0以上,
Netscape Communicator Ver4.0以上に対応
|
|
|
|
| 11 |
画質が悪くなった場合の対処方法はありますか? |
作図に縦方向の汚れ(黒帯び状の汚れ)が発生した場合、RL-501seriesパネル設定項目『クリーニング』操作によりチャージワイヤのクリーニングが簡単に行えます。
|
|
|
|
| 12 |
ランニングコストは何故安くすむのですか? |
専用用紙での印字が必要な一般的なインクジェットプロッタの平均ランニングコストは
A1モノクロ1枚 約89円(用紙57円+インク32円)、
一般的なサーマルプロッタでは
A1モノクロ1枚 約72円(ハイグレードサーマル紙)、
LED方式のRL-501seriesでは
A1モノクロ1枚 約44円(用紙21円+トナー23円)です。
普通紙、再生紙への柔軟な対応により導入後の低ランニングコストを実現します。
|
|
|
|
| 13 |
エンジン耐久とオーバーホールについて教えてください? |
本製品は走行距離約20,000m(A1サイズ図面換算23,700枚)に達すると、安定した動作と良好な作図品質を保つためオーバーホール作業が必要になります。最近のコンピュータ周辺機器のライフサイクル・性能・定価設定を考慮し開発された商品となっております。ご了承願います。
上記走行距離はA1サイズ図面換算 400枚/月、で5年間の運用を想定しています。(4、5年のリース契約による運用についても考慮)
日ごろお客様からのお声をお聞きすると、図面出力数には山があり、出力枚数の多いお客様でも年間にならすとさほど多くの枚数に達していないのが現状のようです。
仮に上記を超える使用量に達した場合には、1製品につき1回行えるオーバーホールKIT(製品導入から累積出力約40,000m(A1サイズ図面換算47,400枚)まで延長が行える内容の保守)を用意しています。また本製品にはオーバーカウント料金は一切かかりません。ふぁQF&Q製品を安心してご利用いただくことが可能です。
* オーバーホールKIT詳細については“別資料 RL-501 sertiesサービスのご案内”を参照願います。
|
|
|
|