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インクの能力を最大に引きだすために、プリ、プラテン、アフターの3カ所のヒーターを標準装備。プリヒーターは事前にメディアを温め、プラテンヒーターはメディアへのインクの吸着を良くして印字品質の向上を、アフター(乾燥装置)ヒーターは作画後の乾燥に能力を発揮します。それぞれのヒーターは最適な温度を保ち、安定した品質の作画を可能にします。インクは、C/M/Y/Kの4色にライトシアン/ライトマゼンダの2色をプラスした6色のインクを搭載。各色220mlを2本、1色あたり440mlの容量を確保し、連続運転を可能にしています。





メディア厚に応じて1.2mm、2.2mm、3.2mm、4.2mmの4段階からヘッド高さの選択が可能ですので、メディア対応力がグーンとアップ。自動送り出し/自動巻き取り装置との組み合わせで、腰のないメディアにも対応します。プリントヘッドはオペレーションパネルによる設定で自動的に上下し、面倒な手動調整の必要もありません。





ラミレスHRは最大64インチ(1,619mm)幅のメディアセットを可能にし、最大1,609mmまでの作画幅に対応しています。




2mを超えるメディアにスキャナを使用しても画質が落ちて粗くなってしまいます。大型フルカラースキャナを使用することで、画質を損なうことなく印字が可能です。スキャンtoコピーのような簡単な出力や、EPSデータで保存し加工するプロフェッショナルユースも可能です。





重量メディアを簡単にセットできるフットスイッチを標準で装備し、背面からのメディアセットが容易に行えます。さらに最大70kgまでの重量メディア対応の自動送り出し/自動巻き取り装置を標準装備。一色あたり220ml×2個という大容量のインクとの連携で、最適な画質を実現しながら高効率の連続運転が可能です。





高速、高画質に追従できる高速ネットワークポートを標準搭 載し、大容量データもスピーディに送信することができます。
描画途中の用紙切れによる作業とメディアの無駄を解消するため、用紙残り長さの記憶装置を装備し、残り長さも表示します。
一度作画した用紙の余白を有効に活用するため、左右前後 に任意の数値を入力するだけで印刷開始位置を設定できる原点設定機能を搭載。すでに印刷されている余白部分を利用して、新規の印刷も実行できるなど高価なメディアを一切ムダにすることがありません。
幅が狭く、巻きが多いターポリンを中心にセットする機構を、装備しています。端に寄せると蛇行しやすいメディアも、中心にセットするだけで、安定して使用できます。速、高画質に追従できる高速ネットワークポートを標準搭載し、大容量データもスピーディに送信することができます。



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Last updated on 11:23 PM Friday, September 23, 2005
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