
RJ-301CIIで好評だった卓上設置※が可能な設計を踏襲。外観をできる限り小さくし、質量を90%、容積を60%までに小型化。大きさによる圧迫感を減少しながら、様々なユーザ環境にマッチングするような外観デザインも施されています。
※卓上での設置を前提としてるのはRJ-901Cです。


多数のクライアントと接続できるようにEthernet 100BASE-TX/10BASE-Tを標準搭載してネットワーク環境に対応。1対1の環境ではUSB2.0を標準で装備しているので、Windowsドライバを使用することで、簡単にプラグアンドプレイ接続できます。

ロール紙を使用した場合の作画マージンを全周3mmまで縮小。カット紙の場合でも奥手17mm、手前・左右3mmを確保し、インクジェットプロッタで最小のマージンに対応することで、大きな作図領域を実現しています。

多くのプロッタは用紙セッティングを背面から行うため、プロッタ背面にデッドスペースが生じたり、用紙交換にプロッタを動かす必要があります。ドラフステーションはロール紙押さえとインク差込箇所の形状の見直しや、従来機より本体の高さを208mm低くしたことで、背面配置となった用紙・インクカートリッジの交換が前面から容易に行える前面操作方式※を採用。デッドスペースをつくらず、メンテナンスも容易に行えます。
※A0サイズロール紙は後方からセット。
 
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出図する用紙毎にヘッドの高さ・搬送速度・吸着力を調整し、つねに最適な状態で作図を行います。また、必要なパラメータが任意で設定できますので、ユーザ指定の用紙など、幅広く対応します。

ネットワーク環境でプロッタが離れた場所にあっても作業しているコンピュータの画面上でプロッタの状態が確認できます。インクや用紙残量の各種状態表示機能により作図途中でプロッタの作図判断が的確に行え、とくに大量作図の管理に威力を発揮します。

インク、用紙のムダを排除する残量管理カウント機能をプロッタに搭載。インク残量とロール紙残量をプロッタで管理することで、作図開始時に送られてきたデータを作図できるかどうかをプロッタがチェックします。作図できない場合は作図を開始せずにインクとロール紙の交換を促し、ムダを事前に防止。無くなったサプライを交換すると、受信中だったデータの続きを作図します。とくにロール紙を使用する連続作図に威力を発揮。この残量管理機能で、4種類までのロール紙残量を管理することが可能です。



用紙の種類から、線画やイメージなどの作図内容の選択、カラー/モノクロの選択など、最適な設定が簡単に選べるインターフェイスを採用。作図する内容に合わせた調整を簡単な操作で行えます。

プロッタ接続では実績のあるベクトルコマンドにこだわり、「MH-GL,GL/2」コマンドを標準搭載。作図データの量を抑え、データ転送を効率化すると共に、ベクトルデータをそのままベクトルコマンドとしてプロッタに送り、プロッタ内部でラスタ化することで、がたつきの少ない高品質な線を高速に作図します。
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