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AutoCAD P&IDは、CADアプリケーションを使う多くの設計者およびエンジニアが慣れ親しんだAutoCADをベースにしています。P&ID設計のための固有の操作方法は短時間に習得できるので、AutoCADを使ったことがあれば、設計チームは短時間のトレーニングで、すぐに作業を開始できます。AutoCAD P&IDによって、日常行っている作業を効率的に自動化することで、プロジェクト全体の生産性の向上を実現でき、設計者は、作業中にすばやくコンポーネントやラインの情報を参照できます。また、設計情報のレポート、編集、共有、そして検証が簡単に行えるため、プロジェクトの開始・進行がスムーズでより早く完了します。


プロジェクトマネージャ
プロジェクトの詳細設定やシンボルライブラリの登録をワンストップで実現。図面のプレビュー機能は、プロジェクトに含まれるDWGファイルをわかりやすく整理および管理ができます。


データマネージャ
プロジェクト全体の図面データを効率的に管理、図面を確認しながら参照したいデータを表示します。図面上の特定のコンポーネント情報は、ズーム機能ですばやく確認できます。

シンボルライブラリ
業界標準のシンボル(PIP、ISA、ISO、DIN)や特定の仕様や顧客に合わせたカスタマイズシンボルも直接図面に配置できます。また、

日本語版では無償ダウンロードによるJISシンボルの取得が可能です。




ダイナミックな作図環境
AutoCAD P&IDのラインとコンポーネントは、ダイナミックな振る舞いをします。直感的な操作ができるグリップ編集機能とマウス操作により、ラインの交差やコンポーネントとの接続や修正などにかかる細かい手作業を削減できます。ラインを作成した後の編集や配置移動も容易です。ハンド バルブを配置すると、ラインは自動的に分割/接続されるだけでなく、常に流れ方向を維持します。機器を挿入すると、ラインは所定の接続ポイントに配置され、機器を移動しても、ラインは自動的に伸縮/移動され、機器との接続状態は常に維持されます。各コンポーネントを削除した場合、ラインは自動的に修復されます。図面上のコンポーネントは、図形としての配置情報とコンポーネント自身のプロパティ情報を常に保持します。これにより、基盤となるデータベースなどのレコードを編集する必要はありません。

タグ付けと注釈
タグと注釈は、業界標準の形式で簡単に挿入、編集、カスタマイズができます。またデータ マネージャからコンポーネントが持つプロパティを図面にドラッグ&ドロップするだけで、新しい注釈として挿入することができます。

検証
作図上のエラーを自動検知し、一覧表示するのが検証機能です。エラー一覧をクリックすると図面上のエラー個所をズーム&ハイライト表示します。データの整合性が維持されているかを自動的に検査します。また、作図上の人的ミスを簡単に発見し、手作業による図面のチェック作業にかかる時間を大幅に削減できます。

データ管理とレポート機能
データの編集、置換、そして書き出し機能によるデータの共有と変更が簡単に行え、図面に含まれるコンポーネントやその接続情報を各種レポートとして作成することも簡単です。外部で更新されたデータを読み込む際に、変更内容の把握が簡単にできるのでデータ管理が強化されます。部品表の作成およびMicrosoft Excelなどのさまざまなファイル形式にデータを書き出すことができます。データの詳細内容をすばやく選別、整理し、簡単に参照し、変更管理、表示や編集機能が強化されているので、データの欠落を防ぐことができます。