設計および製図のためのソフトウェア AutoCAD Mechanical は、製造業向けの AutoCAD です。オートデスクのデジタル プロトタイプ ソリューションの 1 つである AutoCAD Mechanical には、業界をリードする 2D CAD 設計ソフトウェアの 1 つである AutoCAD の全機能に加え、頻繁に使用する機械製図の作業を自動化する機能や、標準規格に基づく数多くのパーツや機械要素を搭載したライブラリがあります。これにより、設計時間を大幅に短縮でき、製図作業ではなく設計そのものの検討に多くの時間を費やすことができます。
AutoCAD Mechanical を使用することで、以下のような効果が得られます。 |
1. 複雑な作業や繰り返し作業の削減
機械設計図面で頻繁に使用する操作を自動化し、シンプルな操作環境によって、作図効率を大幅に向上し、ミスを削減できます。
2 .作図の生産性の向上
国際標準規格に従った図面をより早く作成するための豊富なシンボルやパーツのライブラリ、寸法や注釈記入ツールにより、生産性を向上できます。
3. 設計データの共有と管理
図面内のパーツやアセンブリと連動した正確な部品表を作成できます。また、オートデスクのデータ管理ツールと連動して、プロジェクト内での共同作業、およびリリース管理へスムーズに繋げることができます。
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| ■AutoCAD Mechanical 2013 の新機能 |
3D モデルから図面を作成
AutoCAD、AutodeskR InventorR、他社製品で作成された 3D モデルに関連付けされた断面図や詳細図を作成できるようになりました。断面図は、切断面の完全制御、断面深さ、部品の表示/非表示、ハッチング、注釈をサポートします。詳細図は、形状、尺度、注釈を完全に制御できます。AutoCAD Mechanical の引出線注記機能や穴、ねじ山抽出機能などの定評ある機能とあわせて、機械設計に最適なソリューションを提供します。 |
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パワー ディメンジョンのインプレイス エディタの強化
AutoCAD Mechanical 2013 のパワー ディメンジョンのインプレイス エディタでは、一度に複数の寸法を選択できるようになりました。寸法を選択して、シンボルの追加、はめあいや許容差の追加/変更、接頭語/接尾語の追加、リアルタイム プレビューを参照しながら精度の調整を行えます。シャフト上の複数の直径を選択しながら h6 のはめあいを適用すると、呼び寸法に基づいて各寸法に許容差が適用されます。 |
注釈モニター
注釈モニターを使用して、モデル空間や各ペーパー空間レイアウトで関連付けが解除された注釈を確認します。関連付けが解除された注釈(寸法、引出線注記、面の指示記号)は、キャンバス内のバッジでフラグ付けされます。また、削除や寸法自動調整再割り当てコマンドも実行できます。これにより、設計図書の精度を完全に把握できます。 |
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推測拘束の統合
AutoCAD Mechanical 2013 は、機械図面に含まれる長方形、平行線、中心線に幾何拘束および寸法拘束を適用できます。自動拘束を有効にすると、オブジェクトの作成時に幾何拘束が自動的に適用されます。これにより拘束された長方形はその形状を維持し、中心線は円または穴の中心に常に配置されます。 |
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新たな製図規格への対応
AutoCAD Mechanical 2013 では、ISO 1302-2002 面の指示記号が強化されています。サーフェス指示記号引出線をサポートされるため、面の指示記号をエッジに追加してオブジェクトとの関連付けを維持しながら、面を基点とすることが可能になりました。 |
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JIS と DIN コンテンツ ライブラリの更新
AutoCAD Mechanical 2013 では、JIS と DIN コンテンツ ライブラリに追加がありました。JIS(日本)ライブラリには、G 3350:2009 一般構造用軽量形鋼と JIS G 3452:2010 配管用炭素鋼鋼管が追加されました。DIN(ドイツ)ライブラリには、DIN 6917:1989、DIN 6918:1990、DIN 6918A:1990 締結部品が追加されました。 |
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Auto CAD Mechanical 2012 動作環境
■32bit版 動作環境
| OS |
・Microsoft Windows 7(Ultimate、Enterprise、Professional、Home Premium) 日本語版 ・Microsoft Windows XP Professional、Home Edition SP3 日本語版 |
| CPU |
Windows 7:Intel Pentium 4 または AMD Athlon デュアルコア 3.0 GHz 以上のSSE2対応 Windows XP:Intel Pentium 4 または AMD Athlon デュアルコア 1.6 GHz 以上のSSE2対応 |
| RAM |
メモリ 2GB 以上(4GB 推奨) |
| ディスク空き容量 |
6.3 GB 以上(インストール時) |
| グラフィックスカード |
1024 x 768 True Color(1600 x 1050 以上推奨) |
| ブラウザ |
Microsoft Internet Explorer 7.0 以降 |
| 周辺機器 |
周辺機器 マイクロソフト社製マウスまたはその互換製品(ホイール付マウスを推奨) |
| インストールメディア |
インストール メディア DVD (標準(内蔵/外付) DVD ドライブ が必要) |
| .NET Framework |
.NET Framework Version 4.0 Update 1 |
■64bit版 動作環境
| OS |
・Microsoft Windows 7(Ultimate、Enterprise、Professional、Home Premium) 日本語版 ・Microsoft Windows XP Professional x64 Edition SP2 日本語版 |
| CPU |
AMD Athlon 64、AMD Opteron または Intel EM64T 対応のIntel Xeon、Intel Pentium 4 各 SSE2 に対応していること |
| RAM |
メモリ 2 GB 以上(4 GB 推奨) |
| ディスク空き容量 |
6.3 GB 以上(インストール時) |
| グラフィックスカード |
1024 x 768 True Color(1600 x 1050 以上推奨) |
| ブラウザ |
Microsoft Internet Explorer 7 以降 |
| 周辺機器 |
周辺機器 マイクロソフト社製マウスまたはその互換製品(ホイール付マウスを推奨) |
| インストールメディア |
インストール メディア DVD (標準(内蔵/外付) DVD ドライブ が必要) |
| .NET Framework |
.NET Framework Version 4.0 Update 1 |
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■3D 機能使用時(追加)
| CPU |
tel Pentium 4 または AMD Athlon 3.0 GHz 以上 Intel または AMD デュアルコア 2.0 GHz 以上 |
| RAM |
メモリ 4GB 以上 |
| ディスク空き容量 |
実行時6GB 以上(インストール時とは別途) |
| グラフィックスカード |
1024 x 768 True Color(1600 x 1050 以上推奨) |
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