Autodesk Inventor は、「デジタルプロトタイプ」による品質向上・効率化を支援。構造・機構解析、配管・配線設計、金型設計など、機械設計に必要な機能を搭載しています。
| メカニカル設計のための 3D CAD ソフトウェアである Autodesk Inventor には、メカニカル設計、解析、金型設計、設計情報の伝達などに役立つ、柔軟性のあるさまざまなツールが数多く搭載されています。Inventor を使用して製品の設計、ビジュアル化、解析を行うことにより、製造前に不具合を見つけ出して解決することができるので、完全なデジタル プロトタイプを実現できます。この Inventor を使用してデジタル プロトタイプを実践することで、より高品質な製品をより早く、より低コストで市場に投入できます。 |

オートデスクのデジタルプロトタイピングで競争優位性を確保しましょう |
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Autodesk Inventor は、3D メカニカル設計を行うことで生産性の向上、設計情報のスムースな伝達が可能となります。また、配管および配線設計、金型設計など、機械設計のさまざまなプロセスで必要な機能を搭載しています。また、デジタルデータ上で製品の形状、はめあい、機能などを検証できるので、コストがかかってしまう試作の製作を削減できるようになります。 |
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| Autodesk Inventor 2012 製品ラインナップ |
Autodesk Inventor は下記3種類のパッケージでご提供しています。
業務に合わせて必要なパッケージをお選び下さい。
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Autodesk Inventor
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Autodesk Inventor
Professional |
AutoCAD Inventor LT
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| Autodesk Inventor |
● |
● |
●(アセンブリモデリング、標準部品ライブラリ無し等機能制限) |
ダイナミック
シミュレーション |
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● |
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構造解析
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● |
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チューブ&
パイプ設計 |
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● |
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ケーブル&
ハーネス設計 |
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IDFインポート
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| 金型設計 |
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● |
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| Inventor Fusion |
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● |
● |
| Autodesk
Vault |
● |
● |
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Autodesk Inventor 2012 動作環境 |
■標準環境(パーツモデリング、パーツ数の少ないアセンブリモデリングでご使用の場合)
こちらをクリックして下さい。
■推奨環境(大規模アセンブリモデリングでご使用の場合)
こちらをクリックして下さい。
※オートデスクが推奨するグラフィックスカードについては、下記のWeb サイトをご覧ください。
http://www.inventor-certified.com/graphics/ (英語)
※Microsoft Windows が必要に応じて仮想メモリを使用できるように設定し、常に物理メモリの2倍の空きディスク容量を確保することをお勧めします。 |
| Autodesk Inventor 2012の新機能 |
| サステナブル設計 |
Inventor 2012 の Eco Materials Adviser を使用すると、性能を考慮しつつ、環境影響やコストに基づいて材料選びを最適化できます。Granta Design Ltd. と共同で開発された Eco Materials Adviser があれば、Inventor ユーザは、Inventor を使用した設計プロセス内で、材料に関連する環境情報や分析ツールおよびレポート生成ツールにアクセスし、より良い判断を下してサステナブル設計を推進できます。 |
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| 設計および図面作成における生産性の向上 |
Autodesk Inventor で作成したデジタル プロトタイプをもとに図面を作成して、すばやく正確に設計内容を伝達することができます。JIS や ISO といった主要な製図規格すべてに対応し、図面の自動更新機能、3D 設計モデルに関連付けられた部品表、DWG 形式でのデータ出力機能を備えた Autodesk Inventor 2012 は、設計および図面作成の生産性をさらに向上させる次のような機能を搭載しています。
- 高速図面 ビュー …… 旧バージョンよりもはるかに迅速に図面を表示し、注釈を追加できます。Autodesk Inventor 2012 では、マルチコア プロセッサのパワーを活用してさらに多くの時間を節約できます。
- 起動時間の短縮 …… Inventor 2012 は、旧バージョンの 2 〜 3 倍のスピードで起動できます。
- パーツ デザイン ビュー …… カラーやカメラの変更など、パーツ ビューのあらゆる変更を定義して再利用できます。
- 改善されたエラー処理 …… Autodesk Inventor 2012 は、ジオメトリの問題の原因に関するより多くの情報を提供します(適切な計算を行うためのヒントの提示など)。
- iLogic の UI ビルダー …… ドラッグ & ドロップで作業できる UI ビルダーを使用して独自のユーザ インタフェースを作成し、iLogic ルールを含むモデルを操作できます。
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| 設計の共有の強化 |
Inventor 2012 を使用すれば、一つのデジタル プロトタイプを用いて設計、検証を行って、関係者や顧客との設計情報の伝達およびコラボレーションを強化できます。ニーズに最適な解決策を提案して顧客や管理者に納得してもらったり、設計を製造部門に分かりやすく伝えたり、簡略化した BIM (ビルディング インフォメーション モデリング)用のコンテンツを作成することが可能になります。Inventor 2012 には、設計の共有を容易にする以下のような特長があります。
- エクスポート ファイル形式の強化 …… CATIA の R10 〜 R20、Parasolid のバージョン 9.0 〜 23.0 へのエクスポートがサポートされています。
- ビジュアライゼーションの強化 …… リアルタイム レイトレーシングを利用して、Inventor モデリング環境内でよりリアルなレンダリングを作成できます。
- BIM の相互運用性の強化 …… Inventor と Autodesk Revit および AutoCAD Architecture 間の相互運用性が強化されました。
- iLogic のデザイン コピー …… モデルに設計や設定のルールを追加して、知的所有権を保護できます。
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| CAD 設計データの再利用の強化 |
企業の貴重な資産である 2D 図面データの再利用や 3D CAD データの共有が効率よく行えていない問題は、設計の生産性を下げる最大の要因の 1 つです。Inventor 2012 では他社製 CAD の元データの使用を支援する機能がますます強化され、2D データと 3D データの統合という点では業界トップクラスのソリューションとなっています。
- データ インポートと変換の向上 …… Inventor 2012 では、Rhino、CATIA、Parasolid、NX の新しいバージョンがサポートされています。
- 3D DWG の使用 …… AutoCAD のサーフェスやワイヤをインポートできます。AutoCAD ファイルで適用されたマテリアルは、変換後も Inventor ファイル内にそのまま存続します。
- モデル修復環境 …… 後工程で問題となる可能性のある Inventor 以外の設計データが使われている領域を特定し、自動で、または手動で修正するツールが搭載されています。
- Inventor Fusion …… エッジに新しい点を正確に配置するなど、元のデータに関係なくジオメトリを簡単に修正できます。
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| 3D モデリングの操作性の基準 |
Autodesk Inventor 2012 は 3D モデリングの操作性の常識を覆して、パーツやアセンブリを非常に簡単に定義、修正できます。3D CAD の操作から複雑さを取り除くことに成功した Inventor 2012 なら、3D ジオメトリを作成するためのテクニックの習得や難解なダイアログ ボックスとの格闘といった、CAD の操作に時間を費やす必要がないため、取り組むべき設計課題に専念できます。 Inventor 2012 では、以下のような操作性の強化が行われました。
- Inventor Fusion …… ダイナミック モデリングが可能なこのツールを使って、さまざまな形状を検討することが容易に行えます。また、主要な他社製 3D CAD モデルをインポートし、自由に編集できます。
- マーキング メニュー …… カーソルのある位置から、ほとんどの一般的なモデリング コマンドとオプションにアクセスできるため、マウスの動作が少なくて済み、モデルの制作プロセスを効率化できます。
- アップグレードされたダイレクトな操作 …… 生産性を犠牲にすることなく、ジオメトリの作成をより強力にコントロールできます。
- フィーチャ作成の強化 …… 設計をよりスピーディーに行い、G2 パッチ、G2 可変半径フィレット、ボス、リブなどの形状特性をより正確にコントロールできます。
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| Autodesk Inventor Professional 2012 の機能強化 |
Autodesk Inventor Professional 2012 は、Autodesk Inventor 2012 の基本機能に加え、金型設計機能、配管および配線設計機能、機構および構造解析機能を搭載しています。
シミュレーションの強化
Inventor Professional 2012 では、解析機能がさらに使いやすく改良されました。
- 梁解析の強化
- ダイナミック シミュレーションのジョイントを簡単に調整
ツーリングの強化
最も使いやすい射出成形用金型アセンブリ設計ツールの 1 つである Inventor Professional 2012 では、カスタムの成形コンポーネントをライブラリに追加できるようになりました。
ほかにも以下の点が強化されています。
- 金型専用の機能とジオメトリの強化
- ユーザ定義の金型ベースと成形コンポーネント
- プラスチック射出成形シミュレーション ソフトウェアであるAutodesk Moldflowとの統合の強化
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Autodesk Inventor 2012 動作環境(標準)
■標準環境
| OS |
・Microsoft Windows 7 (Ultimate、Enterprise、Professional、Home Premium)32 bit / 64 bit 日本語版
・Microsoft Windows Vista (Ultimate、Enterprise、Business、Home Premium、Home Basic)32 bit / 64 bit SP2 日本語版
・Microsoft Windows XP Professional SP3 日本語版
・Microsoft Windows XP Professional x64 Edition SP2 日本語版 |
| CPU |
Intel Pentium 4 2 GHz 以上、または Intel Xeon シリーズ、Intel Core シリーズ、AMD Athlon 64、AMD Opteron 以降
各 SSE2 に対応していること |
| RAM |
2GB以上 |
| ディスク空き容量 |
9 GB 以上(これは Inventor をインストールするために最小限必要なディスク容量です)
※コンテンツセンターもインストールする場合には、さらに最低でも約 1.8GB のディスク容量が必要で、インストールするコンテンツの種類によって変動し、最大約 9GB 必要です。 |
| グラフィックスカード |
Direct 3D 10、Direct 3D 9 対応
(弊社での対応状況の最新情報は、必ず グラフィックスカード情報ページ をご確認ください。) |
| ディスプレイ |
1280 x 1024 以上のカラーディスプレイ
(これより小さいサイズでは、画面が正常に表示されない場合があります) |
| ブラウザ |
Microsoft Internet Explorer 6.0 SP2 以降 Internet Explorer 8 まで |
| アプリケーション |
・Microsoft Excel 2003 〜 2010 (ポジション リプレゼンテーション、iAssembly、iPart、iFeature など、スプレッド シートを使用する機能などで必要)
・Adobe Flash Player 10 (リボン概要、コマンド ロケータ、操作例表示アニメーションなど、Inventor ヘルプ システムのマルチメディア学習コンポーネント用に必要) |
| 周辺機器 |
マイクロソフト社製マウスまたはその互換製品
(ホイール付マウスを推奨) |
| インストールメディア |
DVD
標準(内蔵/外付) DVD ドライブが必要 |
| その他 |
インターネット接続環境を推奨
(メンテナンス、Online License Transfer の使用時、Web からの情報ダウンロードに使用、Subscription にご契約の方は、Subscription Centerへアクセスする際に必要) |
■推奨環境
| OS |
・Microsoft Windows 7 (Ultimate、Enterprise、Professional、Home Premium)64 bit 日本語版
・Microsoft Windows Vista (Ultimate、Enterprise、Business、Home Premium、Home Basic)64bit SP2 日本語版
・Microsoft Windows XP Professional x64 Edition SP2 日本語版 |
| CPU |
IIntel 64 実装プロセッサ、または同等の AMD 64 実装プロセッサ
各 SSE2 に対応していること |
| RAM |
8GB以上 |
| ディスク空き容量 |
9 GB 以上(これは Inventor をインストールするために最小限必要なディスク容量です)
※コンテンツセンターもインストールする場合には、さらに最低でも約 1.8GB のディスク容量が必要で、インストールするコンテンツの種類によって変動し、最大約 9GB 必要です。 |
| グラフィックスカード |
Direct 3D 10、Direct 3D 9 対応
CAD ワークステーション対応品を強く推奨
(グラフィックス カード各メーカーが定義しているワークステーション用に最適化された CAD 用グラフィックス カードを指します。具体的な機種は各メーカーの Web サイトにてご確認ください。
なお、弊社での対応状況の最新情報は必ず グラフィックスカード情報ページ?をご確認ください。) 。 |
| ディスプレイ |
1280 x 1024 以上のカラーディスプレイ
(これより小さいサイズでは、画面が正常に表示されない場合があります) |
| ブラウザ |
Microsoft Internet Explorer 6.0 以降 8 まで |
| アプリケーション |
・Microsoft Excel 2003 〜 2010 (ポジション リプレゼンテーション、iAssembly、iPart、iFeature など、スプレッド シートを使用する機能などで必要)
・Adobe Flash Player 10 (リボン概要、コマンド ロケータ、操作例表示アニメーションなど、Inventor ヘルプ システムのマルチメディア学習コンポーネント用に必要) |
| 周辺機器 |
マイクロソフト社製 2 ボタンマウスまたはその互換製品
(ホイール付マウスを推奨) |
| インストールメディア |
DVD
標準(内蔵/外付) DVD ドライブが必要 |
| その他 |
インターネット接続環境を推奨
(メンテナンス、Online License Transfer の使用時、Web からの情報
ダウンロードに使用、Subscription にご契約の方は、Subscription Centerへアクセスする際に必要) |
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動作環境に関するご注意
- オートデスクが推奨するグラフィックスカードについては、下記の Web サイトをご覧ください。
http://www.inventor-certified.com/graphics/ (英語)
この Web サイト上で推奨していないグラフィックスカードを使用した場合、画面表示に問題が発生する可能性がありますので、必ず推奨のものをご使用ください。
- Inventor 2012 は、ともに 32 bit 対応および 64 bit 対応のアプリケーションとして提供しており、対応するオペレーティング システムにインストールしてご利用いただけます。
Autodesk Vault Explorer 2012 は、32 ビット対応のアプリケーションのみでの提供で、32 bit または 64 bit のオペレーティング システムにインストールしてご利用いただけます。
- 日本国内において、Autodesk Inventor および Autodesk Vault はすべて、日本語オペレーティング システム上に日本語版をインストールという組合せでのみのサポートとなります。Autodesk Inventor は単品製品の場合のみ、インストール言語を日本語か英語のどちらかを選択することができますが、英語でのインストールはサポート対象外です。
- Inventor 2012 は、Pentium 4、AMD Athlon 64、および AMD Opteron プロセッサの SSE2 拡張命令セットを利用できるよう最適化されています。Inventor 2012 は、SSE2 をサポートしていないコンピュータにはインストールできません。サポートされている命令セットを含む CPUID を報告するユーティリティがいくつか、インターネットで提供されています。
- Microsoft Windows が必要に応じて仮想メモリを使用できるように設定し、常に物理メモリの 2 倍の空きディスク容量を確保することをお勧めします。
なお、ツーリング機能を使用する場合は最低でも 3 GB の RAM を推奨します。
- Inventor 2012 は、DVD メディアでのみご提供しておりますが、サブスクリプションをご契約のお客様向けにはダウンロードでもご提供しております。ダウンロードした Inventor をインストールするには、インストール ファイルおよびインストール中に作成される一時ファイルの格納場所として、15 GB の空き容量が必要です。
- マルチメディアを使用したヘルプシステム(ビデオツアー、コマンド リファレンスなど)をご利用になる場合には、Adobe Flash Player 10 (無償)のインストールが必要です。Adobe 社のウエブサイト からダウンロードしてインストールしてください。
- 英語版の Inventor 2012 は、Mac PC ユーザ向けに Boot Camp および Parallels Desktop for Mac をサポートしておりますが、日本語版では現在サポートしておりません。
