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AutoCAD LT 2012

 

 

待望のシートセット マネージャがLT に機能追加!

AutoCAD WS
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AutoCADとLTでワークフローを統合する

AutoCADのCAD標準化ツールである、シートセット マネージャがAutoCAD LT 2012にも追加され、チーム設計のワークフローを最適化できます。同じシートセットを使用してAutoCADとAutoCAD LTの間で共同作業ができます。

 

新規図面の作成が簡単になる

新規に作成する図面シートは、シートセットに登録したテンプレートをもとにして作成されます。テンプレートにフィールドを設定しておけば、図枠タイトルに必要な項目が表示されます。

 

シートセットから一括印刷

複数の図面シートをまとめて、バッチ印刷ができます。バックグランドで立ち上がったAutoCAD/AutoCAD LTが、バッチ印刷を処理するので、編集作業を継続して行えます。

 


その他 AutoCAD LT 2012のおもな新機能

AutoCAD WS

AutoCAD LT 2012 から AutoCAD WS に直接 DWG ファイルのアップロードができます。アップロードした DWG ファイルは Web やモバイル機器の AutoCAD WS から、いつでもどこでも参照・編集ができます。

図面の編集と設計レビューのための作図編集ツールがW e bブラウザ版のAutoCAD WSに用意されています。Internet Explorer、Firefox、Safari、Google Chromeの各ブラウザで、追加のソフトウェアなしに使用できます。

また、iPad、iPhone、iPod touch用のモバイル版AutoCAD WSが、AppleのApp Storeから無償でダウンロードして使用できます。

AutoCAD WS
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多機能グリップ

ポリライン、スプライン、ハッチング オブジェクトに加え、線分、円弧、寸法、マルチ引出線でも機能グリップが利用できるようになりました。グリップの上にカーソルを置くと、関連するコマンドやオプションが表示され、すぐに実行できます。

多機能グリップ
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複写コマンドの配列オプション

複写コマンドに、新しく配列オプションが追加されました。コピー元の図形を直線状に配列複写ができます。

複写コマンドの配列オプション
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フィレット、面取りのプレビュー

FILLET[フィレット]およびCHAMFER[面取り]コマンドは、結果をプレビューで表示し、編集結果が予測できるようになりました。コマンドを実行する前に半径や距離の修正が簡単になります。

 

グループへのオブジェクト登録

グループ機能が強化され、グループの作成、変更、利用がより簡単になりました。グループ内のオブジェクトは、グループまたは単体で選択や編集可能です。

 

コマンド入力にオートコンプリート

オートコンプリート機能で、コマンド入力が簡単になります。ダイナミック入力、コマンド ウィンドウでコマンド入力を開始すると、コマンドを類推してコマンドのリストを表示します。矢印キーやマウスで、適切なコマンドを指定し簡単に実行できます。

 

Autodesk Exchange

Autodesk Exchangeの専用ウィンドウは、豊富な種類の情報を提供します。

・スタートアップ ビデオ

・ビデオやチュートリアル

・ディスカッション フォーラム

・ブログ

 

自動調整配列複写

パラメータを変更して配列の位置関係を後から変更できる、自動配列複写の機能は、図面の編集を簡単にします。従来の矩形や円形状に加え、パスに沿ったオブジェクトの配列ができるようになりました。設計コンセプトの作成や図面を仕上げる時間を短縮できます。配列複写のグリップを使い、オブジェクト数、間隔、配列全体の長さが調整できます。配列の中の特定のオブジェクトを移動したり、元のオブジェクトの置き換えができます。

自動調整配列複写
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直接操作が可能なUCS アイコン

UCS アイコンを選択後、多機能グリップを使用して、ユーザ座標系(UCS)の直接操作が可能になりました。座標系の移動、回転、位置合わせがUCSアイコンで簡単に操作できます。

直接操作が可能なUCS アイコン
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重複オブジェクトの削除

重複または、不要なジオメトリを削除して、図面をクリーンアップします。オブジェクトの数が多い図面では、パフォーマンスを改善できます。

 

スプラインのフィレットと延長

スプラインは、線分やポリラインとフィレットできるようになりました。他のオブジェクトまでスプラインを延長することも可能になりました。

 

Autodesk Content Explorer

ファイルやオブジェクトをすばやく検索するAutodesk Content Explorer の機能が追加されました。ローカルドライブやネットワークドライブに格納されているデータを検索するためのインデックスを作成して高速な検索が可能になります。

 

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AutoCAD LT 2012動作環境
動作環境<32Bit版>
OS
  • Windows 7 (Ultimate、Enterprise、Professional、Home Premium)日本語
  • Windows Vista (Ultimate、Enterprise、Business、Home Premium) SP 2 以降 日本語
  • Windows XP (Professional、 Home ) SP 3 以降 日本語
CPU

Intel Pentium 4 または AMD Athlon デュアルコア 3.0 GHz 以上の SSE2 対応

(Windows XP 使用時:Intel Pentium 4 または AMD Athlon デュアルコア1.6 GHz 以上の SSE2 対応)

メモリ 1GB 以上

ディスク空き容量

(インストール時)

1.4GB 以上
ディスプレイ 1024 x 768 True Color
ブラウザ Microsoft Internet Explorer 7.0 以降
その他必要なソフトウェア .NET Framework Version 4.0
周辺機器 マイクロソフト社製マウスまたは互換製品
インストールメディア DVD
 
動作環境<64Bit版>
OS
  • Windows 7 (Ultimate、Enterprise、Professional、Home Premium) 64 bit 日本語
  • Windows Vista (Ultimate、Enterprise、Business) 64 bit SP 2 以降 日本語
  • Windows XP Professional x64 Edition SP2 以降 日本語
CPU Intel Xeon または Pentium 4 EM64T、AMD Athlon 64、Opteron の SSE2 対応
メモリ 1GB 以上

ディスク空き容量

(インストール時)

1.5GB
ディスプレイ 1024 x 768 True Color
ブラウザ Microsoft Internet Explorer 7.0 以降
その他必要なソフトウェア .NET Framework Version 4.0
周辺機器 マイクロソフト社製マウスまたは互換製品
インストールメディア DVD

 

 

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