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Windows 7、Vista 起動の最適化

Windows 7とWindows V ist a上での最適化を行い、機動時のパフォーマンスが高速になりました。Windows 7 OSが提供する新技術を採用し、よりわかりやすく快適な操作性を実現しています。


表示切り替えの高速化

リボンタブの切り替え、ファイルサイズの大きな3Dモデルを開く際やオービット、選択のハイライト表示など、パフォーマンスが改善されました。

洗練された操作で設計の業務に集中できる環境を提供します。


新しい設計のワークフローを提案します

3D & 2D の統合設計環境、クラウドを使ったコラボレーション、AutoCADとAutoCAD LTの図面セットの統合など、次世代の設計ワークフローを提案します。


AutoCAD 2012 の新機能
 
AutoCAD WS

AutoCAD 2012 から AutoCAD WS に直接 DWG ファイルのアップロードができます。アップロードした DWG ファイルは Web やモバイル機器の AutoCAD WS から、いつでもどこでも参照・編集ができます。

図面の編集と設計レビューのための作図編集ツールがWebブラウザ版のAutoCAD WSに用意されています。Internet Explorer、Firefox、Safari、Google Chromeの各ブラウザで、追加のソフトウェアなしに使用できます。

また、iPad、iPhone、iPod touch用のモバイル版AutoCAD WSが、AppleのApp Storeから無償でダウンロードして使用できます。

AutoCAD WS
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自動調整配列機能

窓や梁などの配列オブジェクトを、間隔、個数、全体長さなどのパラメータを使用して、3D 空間に配列複写ができます。Z方向の配列数はレベル オプションで指定します。また、配列の基準は矩形、円形状に加え、指定したパスに沿った配列複写が可能になりました。コンセプト デザインや図面に費やす時間を節約できます。

自動調整配列機能
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3Dモデルから図面を作成する

3Dモデルを参照して、投影ビューを自動作成できます。図面ビューは、ビューポート間で関連付けられ、ベースのビューと投影ビューに親子関係が設定されます。モデル空間に3Dソリッド、サーフェスのデータがない場合は、Inventorプロジェクト、Inventorモデル(ipt、iam、ipnファイル)をベース ビューとして選択できます。

また、SolidWorks、Pro/ENGINEER、CATIA、Rhino、NX などの 3D モデルデータを DWG ファイルの中に変換して読み込み、AutoCAD、Autodesk Inventor で作成したモデルとアセンブルしてモデルを作成できます。3D モデルから図面を自動作成し、モデルの変更に伴い、図面を更新できるので設計変更のワークフローが効率化されます。

3Dモデルから図面を作成する
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多機能になった UCS アイコン

ユーザ座標系を示す UCS アイコンを直接操作できます。UCS アイコンを選択して表示された多機能グリップを使用して UCS の設定ができます。UCS コマンドを実行しないで原点の移動、UCSをオブジェクトに位置合わせ、X、Y、Z 軸上での UCS の回転などが簡単に行えます。

多機能になった UCS アイコン
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AutoCAD 2012 への移行ツール

前バージョンのカスタマイズ環境を移行することに加え、環境をリセットする機能が追加されました。ツール パレット、AutoCAD 2011 のカスタム マテリアルを移行する機能が追加されました。移行機能で、AutoCAD 2012 へ簡単に移行できます。カスタマイズ環境の移行が安全、効率的に行うことができます。


Autodesk Content Explorer

オブジェクトや属性情報を条件として、DWG ファイルのすばやい検索ができます。Autodesk Content Explorer は、ユーザが指定した場所で作成されたインデックスを使い、検索対象を探すことができます。


3D 自動調整配列

自動調整配列機能は、2Dだけでなく、3Dの配列複写をパラメータの調整で簡単に行うことができます。自動調整配列は、矩形、円形、パスの 3 種類の選択が可能で、配列個数、間隔をパラメータで指定できます。

3D 自動調整配列
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多機能グリップの編集機能

3D モデルを作成する際には、形を制御するための仕組みと操作の柔軟性が必要です。

多機能グリップ機能が強化され、線分、円弧、楕円弧、寸法、マルチ引出線、3D 面、エッジ、頂点など多くの AutoCAD オブジェクトの編集ができるようになりました。

多機能グリップの編集機能
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ブレンド ツール

新しいブレンド の機能は、 2つの曲線を接線、スムーズのオプションで連続したスプラインとして オブジェクトを作成します。設計のさまざまな場面で効果的に使用できます。


コマンド ラインのオートコンプリート

コマンドラインのオートコンプリート機能で、コマンドの入力が便利になります。コマンドの入力を開始すると、コマンドとコマンド エイリアスを参照してコマンドの候補を表示します。入力した文字で始まるコマンドのリストをスクロールして目的のコマンドを選択できます。


重複オブジェクトの削除

重複または、不要なジオメトリを削除して、図面をクリーンアップします。オブジェクトの数が多い図面では、パフォーマンスを改善できます。


ビューポートの表示 コントロール

ビュー、ビューポート、表示スタイルの設定が、作図領域で指定できる表示コントロールが作図領域に新たに追加されました。


Autodesk Exchange for AutoCAD

Autodesk Exchange では、ヒント、チュートリアル、動画のスタートアップ ガイド、プラグインなどの情報を統合して提供します。


Autodesk Inventor Fusion

次世代の 3D モデリング技術を AutoCAD 2012 と一緒に提供します。AutoCAD の 3D コンセプト デザイン機能に加え、次世代の 3D モデリング技術を使い新しい設計ワークフローを体験してください。他社 CAD の 3D モデルデータも、読み込み、アセンブルして設計の検討が可能になります。


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AutoCAD 2012動作環境
動作環境<32Bit版>
OS
  • Windows 7 (Ultimate、Enterprise、Professional、Home Premium)日本語
  • Windows Vista(Ultimate、Enterprise、Business、Home Premium)SP2 以降 日本語
  • Windows XP (Professional、 Home )SP3 以降 日本語
CPU Intel Pentium 4 または AMD Athlon デュアルコア 3.0 GHz 以上の SSE2 対応(Windows XP 使用時:Intel Pentium 4 または AMD Athlon デュアルコア 1.6 GHz 以上の SSE2 対応)
メモリ 2GB

ディスク空き容量

(インストール時)

2.0 GB
ディスプレイ 1024 x 768 True Color
ブラウザ Microsoft Internet Explorer 7.0以降
その他必要なソフトウェア .NET Framework Version 4.0
周辺機器 マイクロソフト社製マウスまたは互換製品
インストールメディア DVD
 
動作環境<64Bit版>
OS
  • Windows 7 (Ultimate、Enterprise、Professional、Home Premium)64bit 日本語
  • Windows Vista (Ultimate、Enterprise、Business)64bit SP2 以降 日本語
  • Windows XP Professional x64 Edition SP2 以降 日本語
CPU Intel Xeon または Pentium 4 EM64T、AMD Athlon 64、Opteron の SSE2 対応
メモリ 2GB以上

ディスク空き容量

(インストール時)

2GB
ディスプレイ 1024 x 768 True Color
ブラウザ Microsoft Internet Explorer 7.0以降
その他必要なソフトウェア .NET Framwork Version 4.0
周辺機器 マイクロソフト社製マウスまたは互換製品
インストールメディア DVD
グラフィックスカード ※ 3D 機能使用時、グラフィクスカードの項目は「3D 機能使用時」の記載に準ずる
 
動作環境<3D機能使用時(32Bit、64Bit共通)>
CPU

Intel Pentium 4 または AMD Athlon  3.0 GHz 以上

Intel または AMD デュアルコア 2.0 GHz 以上

メモリ 2GB以上

ディスク空き容量

(実行時)

2GB以上
ディスプレイ 1280 x 1024 True color ビデオディスプレイアダプタ
グラフィックスカード

ワークステーションクラスの128 MB以上のメモリ実装、Pixel Shader 3.0 以上、Direct3D 対応の認定グラフィクスカード

※上記以外は、32bit、64bit 版の各動作環境に準ずる。

 

 

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