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FUNCTIONALITY(2D[Spirit]→3D[3D]) |
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「図形スケッチ転送」機能 |
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M-Draf 3D による3 次元モデリング手法は、一般的なものと同様に、3 次元スケッチ平面に2 次元図形を作図⇒厚みを付けるなどしてモデリングします。 |
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しかし作図する2 次元図形は複雑であることが多く、M-Draf 3D で作図するよりも、設計製図に強いM-Draf Spirit で作図、3 次元スケッチ平面に転送することでモデリングの時間を大幅に短縮することが可能となります。 |
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「図形スケッチ転送」機能は、M-Draf Spirit で作図した2 次元図形の中の、範囲選択した部分をM-Draf 3D の指定されたスケッチ平面に転送します。 |
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転送先として指定できるスケッチ平面は、標準三面はもちろんのこと、参照平面や既存平面に対しても転送可能です。 また、2012Rev1からは、Spirit側で選択した図形をM-Draf 3Dの標準三面へ一括転送することが可能に なっています。 |
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設計者は流用設計したい図面の一部を選択・指定して、M-Draf 3D に搭載されたコマンドを実行するだけです。 流用設計はしたいが、図面全体を流用したくない場合などで非常に高い効果を発揮する機能です。 |
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「mdg インポート」機能 |
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「図形スケッチ転送」機能と同様に、2 次元図形を3 次元上のスケッチ平面に転送、取り込みます。(M-Draf 3D 2009 からは参照平面や既存平面に対しても転送が可能となりました) |
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| 唯一「図形スケッチ転送」と違う点は2 次元図面全体を取り込むところにあります。 | ||
ほかのCAD と違う点は、2 次元図面ファイル(M-Draf Spirit は“.mdg”というファイルです)をいちいちDXF ファイルに変換する必要がないことにあります。 |
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直接M-Draf Spirit 図面を取り込むことができるため、1つ1つの図面をDXF に変換しながら取りんでいく、などといった面倒な作業は必要ありません。 |
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指示したスケッチ平面へ図形転送 |
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「M-Draf 独自スケッチコマンド」機能 |
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M-Draf Spiritの作図手法をM-Draf 3Dスケッチコマンドにも搭載しました。設計手順の把握が容易な下書き線コマンドを実現したことで、M-Draf Spiritの操作により近い感覚で設計作業を行うことができます。 |
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下書き線使用例 |
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